<2026年・昭和101年・令和8年>
ロック音楽劇 ガウディ×ガウディ

東京公演 EX THEATER ROPPONGI 3.14~3.29( 8/18)
大阪公演 梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ 4.3~4.7( /5)
CAST
沢田研二
渡辺大知
中村 中
野田晋市
若杉宏二
有馬自由
すわ親治
森下じんせい
細見大輔
内田純一郎
串田和美
作・演出 マキノノゾミ
音楽・白井良明
バンドメンバー
白井良明 (Gt)
松江 潤 (Gt)
オータコージ (Dr)
雲丹亀卓人 (Ba)※ 3月15日(日)、3月18日(水)を除く
小林俊太郎 (Key)※3月20日(金)~22日(日)、4月4日(土)~7日(火)を除く
玉木正太郎 (Ba) ※ 3月15日(日)、3月18日(水)のみ出演
丸山隼矢 (Key)※3月20日(金)~22日(日)、4月4日(土)~7日(火)のみ出演
2025.10.31
JULIEからお誘いハガキが届いた知らせ
11.1
ロック音楽劇情報解禁になって
抽選受付開始
お誘いハガキ待ちながらスペイン カタルーニャ州出身の建築家ガウディに思いをはせて
カタルーニャの民謡「鳥の歌」を初めて聴いたのは
カタルーニャ出身の画家サルバドール・アリを演じたとき
1.30
お正月LIVEの余韻も消えないうちにガウディの座席も判明して
2月から稽古も始まって
3.5
ガウディ公式Xより
衣裳つけての通し稽古
3.6
スポーツ報知のネット記事
3.13
取り寄せたスポーツ報知届き老ガウディようやく手元に
◇3月14日(土)晴れ
1. EX THEATER ROPPONGI 初日
13:00~16:00
初日の朝、三日月におはようしたり富士山におはようしたり
前日に蕾弾けた横濱緋桜添えて
*ガウディ×ガウディ公式サイトの観劇注意事項を呼んで六本木に向かって
毛利庭園のハートにお久しぶりしたり桜の蕾をめであと
初日おめでとうのアフタヌーンティーして
開演1時間前に入場してそれぞれのロビーで客席入場待ち
開演時間30分前に客席に入場
EXシアターは緞帳がなく舞台セットとバンドメンバーの楽器たちが並んで
舞台セットと楽器たちにワクワクして開演待ち
お久しぶりの席でJULIEと元気確認できて
声もでていてパワフルな歌声
ドラマでしか知らない若きガウディ大知くん
歌いながら高く跳んでいたっけ
いろんな立ち位置のJULIE
フラットの座席、ばっちり観えたりちらっと観えたり
横たわる場面は観えなかったり
9年ぶりだったり初めてだったりの役者さんたち
何役もこなして衣裳替えも忙しそう
老いたガウディ、ラストの場面が気になっていたけれど、そういう演出だったのね
天に召されたあとは天井からの虹色のピンスポの中で歌うJULIE
うるっとなったり笑ったり
バンド演奏についつい靴がはずんじゃったり
緞帳がないけどカーテンコールっていうのかしら
スタンディングオベーションで初日無事終えて
休憩時間15分はさんで3時間は長く感じずに
明日の2日目も楽しみにして六本木で乾杯
帰宅して
ネット記事より、写真見ながら場面のおさらいして
77歳でまだまだ新しいことに挑戦するJULIE
そんなJULIEから勇気と気力をもらって
初日はお芝居全体を観たり
個人的な楽しみもちぇっくしたり
帽子をとって,くしゃくしゃの髪をかきあげたりもツボ
そんな瞬間は老いたガウディの中に77歳のJULIEがいたり
地団太履む靴は観えない座席環境だったけれど
若きガウディと遭遇してうれしくて弾む足取りも軽やかに
パープル系の照明に包まれ歌うお姿
天に向く白魚指先にも魅せられたり
*アエラデジタルより
ジュリー・沢田研二、9年ぶりに舞台出演 ロック音楽劇「ガウディ×ガウディ」で圧巻の存在感…
◇3月15日(日)晴れ
2. EX THEATER ROPPONGI 2日目(昼)
13:00~16:00
2日目の朝も三日月におはようして舞台の背景の三日月を思い出したり
セリフにホクロもあったような…きょう再確認しよう
JULIEの三つ揃いスーツ、照明の加減でパープルな色合いはぼんやりだけど
コートを脱いだ瞬間はあったかしら…きょうの確認事項
屋上庭園で日向ぼっこして入場
きのうと違ってロビー解放はB2まで、座席ロビーは30分前
きょうはバンド側の位置での鑑賞
知り合いが最前列にいたので座らせてもらったり
舞台までは距離があるので観やすそう
舞台のしるし、センターが0で下手上手に1~番号がついて
演じるときの立ち位置とか場面転換での大道具設置などのしるし
老ガウディと若きガウディ
ホクロの位置とひし形のアザ
初日と違うところ
若きガウディに遭遇したあとだったか高速瞬きが可愛かった
嬉しくて嬉しくての横っ飛び、きのうより高くたくさん
白河ライブの打ち身は癒えたのね
どの場面だったか
大きく開けていた口を手を添えてカクンと閉じる老ガウディが笑わせてくれたり
森をさす方向が初日と違って下手側
老ガウディ、若きガウディに樹木や草花を観察しなくちゃと
出演者最高齢の串田和美さん
83歳で頑張ってるお姿にJULIEの80歳も想像できた2日目
ベンチで歌う場面
きょうは前列の頭が遮ることなく老ガウディと老ロレンソが観えて
場面転換で着替えがないのは老ガウディだけ
若きガウディはネクタイやジャケットがかわったり
他の役者さんたちは何役もするので早着替えしなくちゃだし
場面転換の黒子さん的お仕事もしたり
暗転で黒子さん的お仕事チェックしてるとJULIEは向こうにスタンバイしていたり
老ガウディ
コート脱いで三つ揃いスーツでベッドに横たわる場面
きのうは靴下チェック
きょうはジャケットのポケット
左右が違うデザインのように観えたり
距離的にくっきりは観察できなかったけれど
老ガウディと若きガウディの歌
ハモりが最高!
老ガウディが逆光の中に消えていく場面も素敵だった
カーテンコール
ジュリーって言いたいのに注意事項まもって、、、
ダブルキャストだからコールしないほうがいいのかしら
きょうはあと1回の人差し指と夜の部頑張るマイムしていたっけ
2日目連続で観劇して
過去の後悔と向きあう老いたガウディ
親友の職人ロレンソとの別れをむかえたその日の夜に
若き日の自分に出会う…
人生をやり直すチャンス…
老ガウディは若き日のガウディにつきまとう場面をコミカルに演じて
ガウディの亡くなる前の最期になった言葉
明日は今日より良きものを作ろう…
昼の部無事に終えて六本木で乾杯
気になっていたリピーターチケット
段々の見やすそうな席だったから追加観劇は楽イブイブ
後半は3日六本木に通うことになって
3.15
夜の部終演後のネット記事
沢田研二、9年ぶりの新作書下ろし舞台「ガウディ×ガウディ」で老いた天才建築家を熱演
3.16
ACBから59回目の記念日はガウディJULIEの余韻でむかえて
初日と2日目3公演終えての休演日、安堵感と心地いい疲労感かしら
休演日にTV朝日のワイドスクランブルでガウディ×ガウディのお知らせ
3.17
3日目4公演目(昼)
3.18
4日目(昼)(夜)5,6公演目
明日は急遽の観劇
◇3月19日(木)曇りのち雨
3. EX THEATER ROPPONGI 5日目(夜)
18:00~21:00
六本木に行く車中、仲間とツアーどこへ行こうなど会話しても
観劇前だからガウディに集中したり
六本木にに到着して大きなクモのオブジェがある広場で
崎陽軒のお彼岸季節限定ひとくちおはぎを味わっているころ北風になって
2日目のロビー開場はB2までだったけれど
きょうは初日と同じにB3まで開放でよかった
各フロアー、トイレの数が多く、そんなに行列することもなく
客席に再入場のとき、ミーちゃんみかけたり
客席に座ったら、前も後ろも知ってるJULIE好き
いつだったかのライブでは3人横一列に並んで鑑賞したことなど思い出し
横一列には大阪ガウディでの乾杯予定の仲間たちも
神父を演じる内田紳一郎さんに紹介されて舞台セットの中から登場の老ガウディ
まだ演じてないからいつものJULIE
あっちにこっちに移動して端っこにも顔見世JULIE
初日と同じ方向からの観劇
前列の頭で良明さんや串田さんも観えない部分もあったけれど
大知くんの汗も感じ取れたり
良明さん
舞台に登場してアコギを弾くお姿は鑑賞できて
バンドのブースに戻ったとき
バンドメンバーが拍手でむかえていたっけ
1列前進したので拘り観察できて
2日目の観劇でみつけた
三つ揃いスーツのポケットの違い
どこでもドア開ける前にコート脱いで
ベッドまで移動するタイミングで気になるチェック
渋い色合いのパープル系の三つ揃いスーツ
デザイン画には描かれていなかった細部は自分の目で
ベストの前身頃
ボタンとボタンの間に2カ所にタックが入って
ジャケットの身頃
裾はアシンメトリーなデザイン
向かって右側の裾とポケットのフラップにベストと同じようなタックが入って
ベッドに横になるときに
右手の人差し指で脈をはかったり細かな演技も
若きロレンソ役の野田さん、若きガウディとベンチの場面
本物のパンをかじっていたけれど初日と2日目もだったのかしら?
老ガウディとのやりとりに悪名のときの親分子分を思い出したり
気骨の老ガウディ
思い悩む若きガウディに
森をみつめて
樹木や草花を観察して…
天に伸びるサグラダ・ファミリアの創造につながって
ミサに行く途中の老ガウディ
横顔をみつめていたら
長い睫毛に人差し指をふれながら歩いていたっけ
3回目の観劇で
若きガウディと老ガウディが私の中でひとつになって
JULIEと大知くん
芝居も歌もパワーアップして舞台がにじんで観えて
カーテンコール
ライブのようなワォーに客席もワォー
Graciasで7公演目無事終えて
舞台をあとにするJULIEに心の中でまたねぇして
ステージと客席の関係
おつきあいしてほぼ60年
もうじき78歳になるJULIEが演じて歌って
イキイキとしたJULIEを観られるのは贅沢なことね
地元駅ついたら夜空からも涙、、、
重たいテーマ
人間はどういきるかを老ガウディ演じるJULIEが教えてくれる
森を見て樹木、草花を観察し
万物は太陽に向かって引力があるという発想
万物は神様にひっぱられている
人間は創造なんてできない
神が創ったものを発見すること
芝居はいろんな見方ができて
オリジナルの劇中歌だけでも楽しめるロック音楽劇
3.20
春分の日、公演6日目、8公演目
◇3月21日(土)晴れ
4. EX THEATER ROPPONGI 7日目(9公演目)
13:00~16:00
見どころ聴きどころ満載のロック音楽劇ガウディ×ガウディ
きょうは役者さんたちのコーラスにも注目して観劇しよう
初日に蕾だった毛利庭園の桜もほぼ満開(陽光桜)
客席に入場するとき
段差に注意しつつ入場していたら
ご高齢の方が入場しました…
係のお兄さんインカムでサポート係員を呼んでるのが聴こえて…
髪は白いけど大丈夫ですって応えて
JULIEとのお付き合い60年だから、そんなお年頃だけど、、、
帰りの電車では席を譲られたり…
初日、2日目昼、急遽の19日の観劇で、きょうは4回目の観劇
2日前の余韻のまま7日目の9公演目
きょうは初めての方向からみつめて
上手側で歌う老ガウディの声が一瞬途切れたけど音がすぐに戻ってほっと
JULIE越しにお月さまはこの位置でないと観られないのね
熱演のあとの大地くんの歌声にほろっと
遠い向こうの老ガウディより真っすぐな若き日のガウディに
夜の部はどんなふうに観えるかしら
バンドメンバー横一列に並んだの初めて観たわ
もう1回頑張るマイムもしていたっけ
夜の部までカフェでひと休みしていたら隣に座ったひとから
昼の部にサリーのお姿があったそう
◇3月21日(土)晴れ
5. EX THEATER ROPPONGI 7日目(10公演目)
18:00~21:00
夜の部は
昼の部より2列前進
5回目の観劇でお芝居の流れもじょじょに
神父さんに紹介されて登場する老ガウディと若きガウディ
◇・オープニング曲
タイトルはどんな?
サグラダ・ファミリア…
アントニ・ガウディその人の名は永久に…
歌いながらのダンス?お腹を交互に抑える振付に
ついついJULIEのまあるいカーブに目がすいよせらたり
役者さんたちと並んで歌い終えた老ガウディ
ライブのようにシャウトしていたっけ
<老ガウディ逮捕される>
暗転で舞台に寝そべる老ガウディ
観る方向で死角になるけど、、、
カタルーニャ語が禁止されスペイン語を話さない老ガウディが
逮捕されるそんな時代背景
・ビバ!カタルーニャ
タイトルはどんな?
<若きガウディと若きロレンソ>
・若きロレンソと生涯の友だと歌う若きガウディ
<老ガウディとロレンソの息子>
身体のようたいを聞きロレンソとの同居をあきらめてサグラダ・ファミリアに住むことに
<若きガウディと父親>
ガウディ家のつづく不幸を嘆く息子に己の境遇をまっとうするのが天命だと
<老ガウディと老ロレンソ>
帰宅した老ガウディ
ドアの外でコートを脱ぎロレンソが待つ部屋に
コートを脱ぐのはこの場面だけで三つ揃いスーツのデザインチェック
列によって観る位置によってぼんやりしか観えないけど
丸テーブルでロレンソとガウディの会話
フラットな座席環境でJULIEしか、串田さんしか観えないこともあるけれど
ふたり並んだ姿を拝見できたのは2日目の昼の部だけ
<若きガウディ、劇場ロビーでエピータと初めて遭遇>
<老ガウディと老ロレンソベンチに座って>
別々に暮らすことになってもサグラダ・ファミリアを見届ける約束する
・会えない日も会える日も…死ぬまで二人は友達さ…ふたりで歌う
<老ガウディの仕事場>
職人たちに明日はもっといいものをつくろう
ベッドに横たわるときに指で脈をはかるのは定番になったよう
<目ざめて朝のミサに行く途中>
急遽の観劇の時、長い睫毛に人差し指がふれていたけれど
人差し指がくるっとなって眠い目をこするようになって
目ざめたときだかに小鳥の囀りも聴こえて
<老ガウディ、若きガウディと遭遇>
夢の中で45年前の自分と出会う老ガウディ
目の色とホクロの場所とひし形のアザが一致して
<カフェテリア場面>
白井さんのギターでカフェテリアのお客さんたちが歌う
45年後の自分につきまとわれる若きガウディ
<恋におちた若きガウディ>
老ガウディと若きガウディが歌う君はキレイだ~
深い傷をおうことになるから彼女と恋をしてはいけないと老ガウディ
若きガウディに哀しい結末を…
伝えたいけど思い出せない老ガウディ
<老ガウディと若きガウディ>
超売れっ子になることを告げ、神の建築家になるため
寄り道せず全てをサグラダ・ファミリアにささげるように忠告
<若きガウディと若きロレンソ>
若きロレンソにも老ガウディが見える
<老ガウディと若きガウディ>
大聖堂は一から自分でデザインする
その建築が持つ意味、目的をつきつめて考える
<ベッドの場面>
老ガウディめざめるとサグラダ・ファミリアが消えてなくなる
2部
<ベッドの場面>
サグラダ・ファミリアが消えてなくなる夢を見て目ざめる老ガウディ
なぜか夜を待つ
<神父の部屋>
白い羽根、昼の部では自分の鼻にこすりちっちゃなクシャミする老ガウディ
夜の部はクシャミがでそうな口元に人差し指でしー
<老ガウディと若きロレンソ>
若きロレンソがマリヤさまに扮して神父にお告げ
<若きガウディの歌>
フレディみたいなマイクさばきで跳んだりして歌う若きガウディ
約束された男だぜ~
夜の部は大知くんのマイクが客席に向いた瞬間
ついつい反応……
お芝居だからぐっとこらえて、心の中で♪男だぜ~って
ご高齢…って言われちゃう年齢だけど瞬時に反応しちゃうのよ
マイクを客席に向けた大知くんはライブのような反応を想定だった?…
JULIEライブでマイクが客席に向いたらそのフレーズを歌ってってことだけど…
<エピータの歌とダンス>
ふられる若きガウディ
<老ガウディと若きガウディ>
結末を知ってた老ガウディはある理由で思い出せなかった
<エピータ>
ガウディとの結婚を選ばなかった理由を告げる
<老ガウディの歌>
神よ、なぜこれほどにむごい言葉かのひとにはかせたの…
神よ、胸をえぐる無邪気なナイフ…
そんな歌詞だったか
曲の中にヴァニラ・ファッジのYou Keep Me Hangin' Onの響きもまざって
それはそれはテンションあがるけど
逆光の中に消えていく瞬間の老ガウディ
足元にある照明が客席に向かって、ああいう演出はJULIEライブもあるので好きな場面
<若きガウディとロレンソ>
サグラダ・ファミリアのことばかり考えるようになった若きガウディ
<老ガウディと若きガウディ>
テーブルを手でたたくほど真剣に若ガウディに忠告
そんなに叩いたら痛くなるわって心の中で
サグラダ・ファミリアは神の家
天に伸びる形状
天空からの引力によって安定する構造のマイムする指先
森をさす方向
昼は上手、夜の部はまっすぐ
森へ行って樹木を見て
庭にでて草花の構造を観察すれば
全て天空からの引力によって天空へ向かっている
人間には創造などできない
神が書かれた自然という書物の中から
今まで気づかずにいた何かを発見すること
<若きガウディとロザの場面>
<若きガウディと老ガウディの場面>
若きガウディに教えてやれなかった結末を思い出す老ガウディ
JULIEも初日より進化進化してるけど
若きガウディの大知くんも進化して
きょうは距離的に汗だか涙だかわからない熱演に
JULIEがオファーした理由もわかったような気がしたり
ふたりで歌って神に祈る
<オペラ劇場の爆破の場面>
<若きガウディとロレンソの場面>
処刑されたテロリストにも思いをはせる若きガウディ
人間の運命はちょっとしたことで変わる
人間なんて愚かで罪深いものだと老ガウディの言葉がしみる若きガウディ
<ペピータに再会する若きガウディ>
老ガウディも登場しペピータとの別れ
<若きガウディ、断食の場面>
夢に未来のボク、老ガウディ登場
サグラダ・ファミリアは神の家、石の聖書
この世界を幸せにするものでなければならない
人間がつくりうる最高のものをつくり神にささげるのがオレとお前の使命
若きガウディと遭遇したことにより
後悔はなくなって
大聖堂をつくる事だけに喜びを感じている老ガウディ
きょうはきのうよりいいものを作れと
若きガウディは素直にうん!と
さらばオレの青春
さようなら未来のボク
不思議な夢を見て目がさめた若きガウディ
夢のつづきはスープのあとね
<ベンチに老ガウディとロレンソ>
来世もバルセロナで友になろう
共にサグラダ・フェミリアの完成を見届けることを約束する
<鐘の音の場面>
サグラダ・フェミリアが完成すれば
巨大な楽器、巨大な石のオルゴール
来世で神の音楽を聴こうとガウディとロレンソの別れ
ロレンソの息子役もする野田さん
石のオルゴールの瞬間、串田さんの後ろでうるうるしていたっけ
野田さんの涙、
セリフとは関係なくJULIEとの音楽劇ずっとだったから
悪名では親分子分…
探偵では助手…
9年ぶりの音楽劇で77歳で頑張ってるJULIEと
重ねてる時間にうるうるしちゃう?
きょうのベンチの場面
昼は白いパン
夜はチョコパン?食べていたっけ
<老ガウディ降死後な夢で目がさめる>
若きガウディと遭遇したのは夢の中だったのね
朝のミサに行く途中……
ガウディ最後の言葉
明日はもっといいものをつくろう
<虹色の照明の中で歌う老ガウディと役者さんたち>
ステージ天上からの虹色照明が老ガウディの髪を染めて
サグラダ・ファミリアのステンドグラスからの光りに包まれているよう
歌詞は今の世界情勢を歌って
明日はもっとよきものを
明日はもっとよりよきこの世界を
役者さんたちの素敵なハーモニーが
讃美歌のようで心が洗われる瞬間
<アントニ・ガウディの歌>
カーテンコール
胸ポケットから白い羽根が
大知くんに仕込んでました?
老ガウディのうん!もうJULIEだったけど
白い羽根を鼻にこすって
しーのつづきのクシャミして
JULIEとシャウトの掛合いできてよかった♪
お芝居の内容とJULIEの頑張ってるお姿にほろっとしたり
3.22
夜の部11公演目
3,23
休演日
3.24
昼の部12公演目
3.25
夜の部13公演目
3,26
昼の部14公演目
◇3月27日(金)晴れ夜雨
6. EX THEATER ROPPONGI (14公演目)
13:00~16:00
観劇前日のきのう信じがたい出来事に心が動揺したり
やっぱり本物かしらと
きょうは21日に昼夜観劇していらい6日ぶり
箱庭のパープルの蕾も色濃くなって
老ガウディを演じるひとのきょうの運勢
◇しみじみと人生の喜び感じる日…
自分が構想して演じたかった老ガウディ役だから
毎回、喜び感じて舞台に立っているのかしら
きょうは2日目観劇の日に買い求めたチケットで追加観劇
きょうは大聖堂に入った気持ちでステンドグラスの光りにつつまれ歌う
老ガウディ、若きガウディ、役者さんたちの素晴らしいハーモニーを感じよう
6日ぶりで入場したらガウディチラシも新たに厚くなっていたり
きようは初めての段々の席で舞台全体が見渡せて
牧師さんに紹介されて登場する老ガウディ
挨拶はひとつの方向だけのときもあるのね
いつもは森林の方向は
指先が頭上を通過していたけれど森の方向での観劇
センター上手はJULIEと大知くん、真っ直ぐ観えた!
役者さんたちの靴も観えて
ベッドに横たわる大知くん靴脱いでたのね、白い靴下も観えて
聖堂の鐘の響き
老ガウディとロレンソとロレンソの息子の場面
遠いけどまっすぐ串田さんみつめてたらほろっとして
きょうの串田さん
カフェのマスターのとき
エスプレッソだかを運んでくるときトレーなしだからあちっちマイムしたり
細かな遊びもでてきて
きょうの若きロレンソ
パンは茶色いまるいパン
香りもかぎながら口いっぱいほうばってもセリフはきちんと聴こえて
若きガウディからもらった葉巻を吸う場面
ポケットからマッチを取りだし火をつける瞬間も初めてみつけたり
君はキレイだ~って歌う若きガウディと老ガウディ
老ガウディこっち側だったのでみつめていたらmucho mucho(とても)って
大知くんの約束された男だぜ~
4公演観てないうちにずいぶん進化
21日夜の部のつづきのような
約束された男だぜ…
マイクが客席に向かったとき、大知くんの生声、男だぜ~が聴けた♪
歌い方もパフォーマンスもライブversion?
人差し指が動いていたり
この曲のときはライブ観ているよう
着席で聴きくのはもったいないけどね
JULIEと似てハリのある歌声が耳に心地いい
舞台の外灯
役者さんが運んでくる外灯にあかりが灯ってた
舞台セットに映る噴水そばの大きな外灯
プロジェクションマッピングだと思ったら
平面だけど白く外灯の形をつくって裏方さんが運んで
そこにプロジェクションマッピングで色がついて
外灯だけ立体的で美術さんに拍手かしら
舞台セットの真ん中に消えていく老ガウディ
フラットな席でみつめても素敵だったけど
きょうが一番
足元にある照明機材がアップライトで照らして
逆光の老ガウディのシルエットがくっきり
観る方向で違って
JULIEはライブのように遮光グラスかけてないから眩しそう?なんて心配も
白い羽根の場面
きょうは可愛いクシャミしてたっけ
らすとの場面
ミサに行くとき外にでてさっぶってして眠い目をこするマイムだったけど
きょうは歩きながらあくびしてた
職人さんたちに明日はもっといいものをつくろうって言葉を残し
夕焼けを見たのが最期だったのね
老ガウディ越しの夕焼けがキレイで切なかった
きょうは舞台天井からの虹色照明は?
老ガウディの髪が虹色にそまることなくだった
バンドメンバーも劇に参加
ビールジョッキ持ってサルーしてた
白井良明さん
ハーモニカ?ブルースハープ?距離的に確認できずだったけど
いつから吹いてたの?
6日ぶりの観劇
5日も日常を過ごしてからの観劇だから
舞台は進化してるところがいっぱいで頭の中がぎっしり
カーテンコール
老ガウディからありがとうございます
あと1回の人差し指で昼の部終えて
乗換駅で髪をピンクに染めた若者が席を譲ってくれたり
心地いい気分で観劇の帰り道
振付の南流石さんもみかけたり
ガウディ✕ガウディのスタッフTシャツもちらり
背中に出演者の名前、前はどんな?
観劇するひとにも売ってくれたらいいけど
3,27
夜の部16公演目
3.28
ガウディ大阪公演モアチャンス
外れた追加公演当日、早い新幹線で行って並ぼう計画してたけど
神さまお願いモアチャンスにかけて
◇3月28日(土)晴れのち曇り
7. EX THEATER ROPPONGI (17公演目)
18:00~
9年前の音楽劇のとき生活環境もかわって
自分のことだけだったら
もっと六本木に通ったかもだけど
日々の暮らしも大切にしながらの観劇になって
六本木公演もきのうの昼夜2公演終えて、きょうと明日だけになって
大阪公演も楽しみにしつつきょう明日のガウディを楽しもう
森林にも桜色が混ざってきて桜広場の染井吉野も気になるけれど
パープルの蕾もきのうよりきょう
お芝居も観る位置や距離によっていろんな味わい
午後から気になる桜さんぽ
お寺の参道の染井吉野観察して六本木へ向かって
きのう前方端っこの注釈席も売れていて
注釈席の後ろのすみっこからどんなふうに観えるかしら
開演前にライブで見かける車椅子の彼女に会えた
文字でしか会話できないのでいつも付添いの方と話して
最後列の後ろで観やすそうな席でよかった!
老ガウディのオープニング挨拶
帽子をとって斜めと真ん中へ
カーテンコルで大知くん
端っこぎりぎりで帽子をとってお辞儀
そんな壁際寝返り席
森の方向でなく森の中に迷い込み
老ガウディは?若きガウディは?
ところどころ観えないときも観えるときも
逆光の老ガウディはぎりぎり視界に入って
壁際寝返り席からは逆光の背中でなく逆光の横顔?
らすとの石のオルゴールの場面
串田さん、野田さん、老ガウディがばっちり観えただけで♪
きのうの昼の部で段々席では感じ取れなかった虹色照明
きょうは隅っこ席から感じ取れて
地元駅着いたら上弦の月プラス2、下の方にお星さまも
きょうの舞台の三日月
端っこ鑑賞だから、こんな感じに老ガウディと離れて観えて
無邪気なナイフが老ガウディの心に尖った三日月のように突き刺さる
両手の白魚指先が表現していたっけ
らす前の今夜はカーテンコールで
Vamo~s(さあ行こう、一緒に行こうってスペイン語)から
ワォーンとワンちゃんコール
諏訪さんは白い羽根で猫ちゃんになったけど
ワンワンワワン
老ガウディと掛合いできて
客席と打ち合せもしてないけどライブでの練習の成果ね
◇3月29日(日)晴れ
8. EX THEATER ROPPONGI (18公演目)東京千穐楽
13:00~16:00
きょうはとうとう東京千穐楽
父親の命日でも、お花見日和でもあって
箱庭のパープルと近所の染井吉野と
イチョウのてっぺんに間借りしているオオシマザクラ添えて
20代の頃はディスコのメビウスしか知らなかった六本木だけれど
係りのお兄さんにご高齢…なんて言われちゃうお年頃なのに六本木に通って
通うのもきょうで終りかしらと初日のつづきの毛利庭園のお花見して
初日に蕾だった陽光桜も踏ん張って待っていてくれたり
桜の下で石の段々に座ってお花見、初日にはまだちいさい蕾だった染井吉野も身頃になって
東京18公演、千穐楽は初日に会えたり会えなかったりの知り合いたちにも会えて
8回目の観劇は初めてのセンターより
真ん中よりって舞台セントもこんなふうに観えるのね
きのう端っこで見切れていた舞台セットも全部が観えて
舞台天井の照明機材チェックしていたら客席天上にミラーボール
ここはライブのときはアリーナ席だった…
老ガウディきょうは上手下手真ん中へ挨拶
オープニングの歌、初めてまっすぐにみつめられて
でも下手上手の役者さんたちは観えかくれだけど
老ガウディと若きガウディ歌ってるお姿が観えるから
ベンチの場面
前列の頭で、、、こっちに首をかしげて老ロレンソだけ
そっちに首をかしげて老ガウディがちらっと
千穐楽はふたりで歌う場面は一緒にみつめたかった!
大阪公演に期待しよう
嬉しくて嬉しくての老ガウディ
足元は観えないけどバレエのアッサンブレ的な横っ飛び何度もして
舞台セットのホールの壁ぐるっとタッチしたり
喜びの表現マックス?
若きロレンソには観える老ガウディ
椅子にローラーでもつけてたの
こっちから観えない足元は一生懸命に後ろや前に進むようにこいでいたの?
千穐楽だからいろいろ楽しんで演じていた老ガウディ
野田さんは音楽劇ずっとだから見慣れているだろうけど大知くんはびっくりだった?
大知くんエスプレッソ飲む場面
飲んだ後、人差し指で口髭を拭っていたっけ
白い羽根の場面
自分の鼻をこすってちっちゃなクシャミする老ガウディ
諏訪さん、きょうは猫ちゃんになったり
聖書を持つ老ガウディが千穐楽versionだからやっぱりドリフな場面
逆光の老ガウディ
観える部分が少ない真ん中より斜め鑑賞が素敵だった!
老ガウディと若きガウディ
千穐楽versionの神よ~祈るんだ
JULIEと大知くんのパワフルなふたりの歌声が圧巻だった!
石のオルゴールの場面
友達との切ないじゃあね
老ロレンソのHasta luego(アスタ ルエゴ)
老ガウディのadiós
らすとの場面
後ろ姿と夕焼けも切なく
天に召されてから
ステンドグラスのような虹色照明につつまれ
歌うお姿にほろっと老ガウディがにじんで観えたり
大知くんとのハモリも素敵
役者さんたちとのハーモニーも素敵
出演者紹介のとき
名前を呼んじゃいけないルールだから
心の中で大知く~ん、じゅりぃー
ラストのサグラダファミリアのとき
千穐楽だものスタンディングで大歓声
カーテンコール1
客席のみんなに大阪へ行こうって
残念ながら完売だけど…って老ガウディ
カーテンコール2
最後は声出さずに口パクでワォーン
喉は大阪にとっておかないとって
舞台をあとにするJULIEの横顔に大阪まで元気でねぇって
むこうの大知くん
舞台からはけるときにきのうのように帽子をとって挨拶
音響が素晴らしいEX THEATER ROPPONGI
それにして東京18公演
もうじき78歳になるJULIEの喉は衰え知らずだった!
大阪公演 梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ 4.3~4.7( /5)
◇4月3日(金)
1. シアター・ドラマシティ (大阪初日)
18:00~21:00
◇4月4日(土)
2. シアター・ドラマシティ (大阪2日目)
13:00~16:00
4.5
大阪3公演目
大阪全公演通えるJULIE愛好家に気持ちを託して
◇4月6日(月)
3. シアター・ドラマシティ (大阪追加公演)
13:00~16:00
抽選にハズレ、モアチャンスにかけて
◇4月7日(火)
4. シアター・ドラマシティ (大阪千穐楽)
13:00~16:00