2026年・昭和101年・令和8年>

ロック音楽劇 ガウディ×ガウディ


東京公演 EX THEATER ROPPONGI 3.14~3.29( 8/18)
大阪公演 梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ 4.3~4.7(3/5)


CAST
沢田研二
渡辺大知

中村 中
野田晋市
若杉宏二
有馬自由
すわ親治
森下じんせい
細見大輔
内田純一郎
串田和美

作・演出 マキノノゾミ
音楽・白井良明
振付演出・南流石
バンドメンバー
白井良明 (Gt)
松江 潤 (Gt)
オータコージ (Dr)
雲丹亀卓人 (Ba)※ 3月15日(日)、3月18日(水)を除く
小林俊太郎 (Key)※3月20日(金)~22日(日)、4月4日(土)~7日(火)を除く
玉木正太郎 (Ba) ※ 3月15日(日)、3月18日(水)のみ出演
丸山隼矢 (Key)※3月20日(金)~22日(日)、4月4日(土)~7日(火)のみ出演


2025.10.31
JULIEからお誘いハガキが届いた知らせ

11.1
ロック音楽劇情報解禁になって
抽選受付開始
お誘いハガキ待ちながらスペイン カタルーニャ州出身の建築家ガウディに思いをはせて
カタルーニャの民謡「鳥の歌」を初めて聴いたのは
カタルーニャ出身の画家サルバドール・アリを演じたとき

1.30
お正月LIVEの余韻も消えないうちにガウディの座席も判明して

2月から稽古も始まって

3.5
ガウディ公式Xより
衣裳つけての通し稽古

3.6
スポーツ報知のネット記事

3.13
取り寄せたスポーツ報知届き老ガウディようやく手元に



◇3月14日(土)
晴れ
1. EX THEATER ROPPONGI 初日
13:00~16:00

初日の朝、三日月におはようしたり富士山におはようしたり
前日に蕾弾けた横濱緋桜添えて
*ガウディ×ガウディ公式サイトの観劇注意事項を呼んで六本木に向かって

毛利庭園のハートにお久しぶりしたり桜の蕾をめでたあと
初日おめでとうのアフタヌーンティーして

開演1時間前に入場してそれぞれのロビーで客席入場待ち
開演時間30分前に客席に入場
EXシアターは緞帳がなく舞台セットとバンドメンバーの楽器たちが並んで
舞台セットと楽器たちにワクワクして開演待ち

お久しぶりの席でJULIEと元気確認できて
声もでていてパワフルな歌声
ドラマでしか知らない若きガウディ大知くん
歌いながら高く跳んでいたっけ

いろんな立ち位置のJULIE
フラットの座席、ばっちり観えたりちらっと観えたり
横たわる場面は観えなかったり

9年ぶりだったり初めてだったりの役者さんたち
何役もこなして衣裳替えも忙しそう

老いたガウディ、ラストの場面が気になっていたけれど、そういう演出だったのね
天に召されたあとは天井からの虹色のピンスポの中で歌うJULIE

うるっとなったり笑ったり
バンド演奏についつい靴がはずんじゃったり

緞帳がないけどカーテンコールっていうのかしら
スタンディングオベーションで初日無事終えて

休憩時間15分はさんで3時間は長く感じずに
明日の2日目も楽しみにして六本木で乾杯

帰宅して
ネット記事より、写真見ながら場面のおさらいして

77歳でまだまだ新しいことに挑戦するJULIE
そんなJULIEから勇気と気力をもらって

初日はお芝居全体を観たり
個人的な楽しみもちぇっくしたり
帽子をとって,くしゃくしゃの髪をかきあげたりもツボ
そんな瞬間は老いたガウディの中に77歳のJULIEがいたり

地団太履む靴は観えない座席環境だったけれど
若きガウディと遭遇してうれしくて弾む足取りも軽やかに

パープル系の照明に包まれ歌うお姿
天に向く白魚指先にも魅せられたり

*アエラデジタルより
ジュリー・沢田研二、9年ぶりに舞台出演 ロック音楽劇「ガウディ×ガウディ」で圧巻の存在感…




◇3月15日(日)晴れ
2. EX THEATER ROPPONGI 2日目(昼)
13:00~16:00

2日目の朝も三日月におはようして舞台の背景の三日月を思い出したり
セリフにホクロもあったような…きょう再確認しよう
JULIEの三つ揃いスーツ、照明の加減でパープルな色合いはぼんやりだけど
コートを脱いだ瞬間はあったかしら…きょうの確認事項

屋上庭園で日向ぼっこして入場
きのうと違ってロビー解放はB2まで、座席ロビーは30分前

きょうはバンド側の位置での鑑賞
知り合いが最前列にいたので座らせてもらったり
舞台までは距離があるので観やすそう
舞台のしるし、センターが0で下手上手に1~番号がついて
演じるときの立ち位置とか場面転換での大道具設置などのしるし

老ガウディと若きガウディ
ホクロの位置とひし形のアザ

初日と違うところ
若きガウディに遭遇したあとだったか高速瞬きが可愛かった

嬉しくて嬉しくての横っ飛び、きのうより高くたくさん
白河ライブの打ち身は癒えたのね

どの場面だったか
大きく開けていた口を手を添えてカクンと閉じる老ガウディが笑わせてくれたり

森をさす方向が初日と違って下手側
老ガウディ、若きガウディに樹木や草花を観察しなくちゃと

出演者最高齢の串田和美さん
83歳で頑張ってるお姿にJULIEの80歳も想像できた2日目
ベンチで歌う場面
きょうは前列の頭が遮ることなく老ガウディと老ロレンソが観えて

場面転換で着替えがないのは老ガウディだけ
若きガウディはネクタイやジャケットがかわったり

他の役者さんたちは何役もするので早着替えしなくちゃだし
場面転換の黒子さん的お仕事もしたり

暗転で黒子さん的お仕事チェックしてるとJULIEは向こうにスタンバイしていたり

老ガウディ
コート脱いで三つ揃いスーツでベッドに横たわる場面
きのうは靴下チェック
きょうはジャケットのポケット
左右が違うデザインのように観えたり
距離的にくっきりは観察できなかったけれど

老ガウディと若きガウディの歌
ハモりが最高!

老ガウディが逆光の中に消えていく場面も素敵だった

カーテンコール
ジュリーって言いたいのに注意事項まもって、、、
ダブルキャストだからコールしないほうがいいのかしら
きょうはあと1回の人差し指と夜の部頑張るマイムしていたっけ

2日目連続で観劇して
過去の後悔と向きあう老いたガウディ
親友の職人ロレンソとの別れをむかえたその日の夜に
若き日の自分に出会う…
人生をやり直すチャンス…
老ガウディは若き日のガウディにつきまとう場面をコミカルに演じて
ガウディの亡くなる前の最期になった言葉
明日は今日より良きものを作ろう…

昼の部無事に終えて六本木で乾杯
気になっていたリピーターチケット
段々の見やすそうな席だったから追加観劇は楽イブイブ
後半は3日六本木に通うことになって

3.15
夜の部終演後のネット記事
沢田研二、9年ぶりの新作書下ろし舞台「ガウディ×ガウディ」で老いた天才建築家を熱演



3.16
ACBから59回目の記念日はガウディJULIEの余韻でむかえて
初日と2日目3公演終えての休演日、安堵感と心地いい疲労感かしら
休演日にTV朝日のワイドスクランブルでガウディ×ガウディのお知らせ

3.17
3日目4公演目(昼)

3.18
4日目(昼)(夜)5,6公演目
明日は急遽の観劇




◇3月19日(木)曇りのち雨
3. EX THEATER ROPPONGI 5日目(夜)
18:00~21:00

六本木に行く車中、仲間とツアーどこへ行こうなど会話しても
観劇前だからガウディに集中したり
六本木にに到着して大きなクモのオブジェがある広場で
崎陽軒のお彼岸季節限定ひとくちおはぎを味わっているころ北風になって

2日目のロビー開場はB2までだったけれど
きょうは初日と同じにB3まで開放でよかった

各フロアー、トイレの数が多く、そんなに行列することもなく
客席に再入場のとき、ミーちゃんみかけたり

客席に座ったら、前も後ろも知ってるJULIE好き
いつだったかのライブでは3人横一列に並んで鑑賞したことなど思い出し

横一列には大阪ガウディでの乾杯予定の仲間たちも

神父を演じる内田紳一郎さんに紹介されて舞台セットの中から登場の老ガウディ
まだ演じてないからいつものJULIE
あっちにこっちに移動して端っこにも顔見世JULIE

初日と同じ方向からの観劇
前列の頭で良明さんや串田さんも観えない部分もあったけれど
大知くんの汗も感じ取れたり

良明さん
舞台に登場してアコギを弾くお姿は鑑賞できて
バンドのブースに戻ったとき
バンドメンバーが拍手でむかえていたっけ

1列前進したので拘り観察できて
2日目の観劇でみつけた
三つ揃いスーツのポケットの違い
どこでもドア開ける前にコート脱いで
ベッドまで移動するタイミングで気になるチェック

渋い色合いのパープル系の三つ揃いスーツ
デザイン画には描かれていなかった細部は自分の目で
ベストの前身頃
ボタンとボタンの間に2カ所にタックが入って

ジャケットの身頃
裾はアシンメトリーなデザイン
向かって右側の裾とポケットのフラップにベストと同じようなタックが入って

ベッドに横になるときに
右手の人差し指で脈をはかったり細かな演技も

若きロレンソ役の野田さん、若きガウディとベンチの場面
本物のパンをかじっていたけれど初日と2日目もだったのかしら?
老ガウディとのやりとりに悪名のときの親分子分を思い出したり

思い悩む若きガウディに
森をみつめて
樹木や草花を観察して…
天に伸びるサグラダ・ファミリアの創造につながって

ミサに行く途中の老ガウディ
横顔をみつめていたら
長い睫毛に人差し指をふれながら歩いていたっけ

3回目の観劇で
若きガウディと老ガウディが私の中でひとつになって
JULIEと大知くん
芝居も歌もパワーアップして舞台がにじんで観えて

カーテンコール
ライブのようなワォーに客席もワォー
Graciasで7公演目無事終えて
舞台をあとにするJULIEに心の中でまたねぇして

ステージと客席の関係
おつきあいしてほぼ60年
もうじき78歳になるJULIEが演じて歌って
イキイキとしたJULIEを観られるのは贅沢なことね

地元駅ついたら夜空からも涙、、、

重たいテーマ
人間はどういきるかを老ガウディ演じるJULIEが教えてくれる

森を見て樹木、草花を観察し
万物は太陽に向かって引力があるという発想
万物は神様にひっぱられている

人間は創造なんてできない
神が創ったものを発見すること

芝居はいろんな見方ができて
オリジナルの劇中歌だけでも楽しめるロック音楽劇


3.20
春分の日、公演6日目、8公演目



◇3月21日(土)晴れ
4. EX THEATER ROPPONGI 7日目(9公演目)
13:00~16:00

見どころ聴きどころ満載のロック音楽劇ガウディ×ガウディ
きょうは役者さんたちのコーラスにも注目して観劇しよう

初日に蕾だった毛利庭園の桜もほぼ満開(陽光桜)

客席に入場するとき
段差に注意しつつ入場していたら
ご高齢の方が入場しました…
係のお兄さんインカムでサポート係員を呼んでるのが聴こえて…
髪は白いけど大丈夫ですって応えて
JULIEとのお付き合い60年だから、そんなお年頃だけど、、、
帰りの電車では席を譲られたり…

初日、2日目昼、急遽の19日の観劇で、きょうは4回目の観劇
2日前の余韻のまま7日目の9公演目
きょうは初めての方向からみつめて

上手側で歌う老ガウディの声が一瞬途切れたけど音がすぐに戻ってほっと
老ガウディ越しにお月さまはこの位置でないと観られないのね

熱演のあとの大地くんの歌声にほろっと
遠い向こうの老ガウディより真っすぐな若き日のガウディに

夜の部はどんなふうに観えるかしら
バンドメンバー横一列に並んだの初めて観たわ
もう1回頑張るマイムもしていたっけ

夜の部までカフェでひと休みしていたら隣に座ったひとから
昼の部にサリーのお姿があったそう



◇3月21日(土)晴れ
5. EX THEATER ROPPONGI 7日目(10公演目)
18:00~21:00

夜の部は
昼の部より2列前進

5回目の観劇でお芝居の流れもじょじょに

神父さんに紹介されて登場する老ガウディと若きガウディ
◇・オープニング曲
タイトルはどんな?
サグラダ・ファミリア…
アントニ・ガウディその人の名は永久に…
歌いながらのダンス?お腹を交互に抑える振付に
ついついJULIEのまあるいカーブに目がすいよせらたり
役者さんたちと並んで歌い終えた老ガウディ
ライブのようにシャウトしていたっけ

<老ガウディ逮捕される>
暗転で舞台に寝そべる老ガウディ
観る方向で死角になるけど、、、
カタルーニャ語が禁止されスペイン語を話さない老ガウディが
逮捕されるそんな時代背景

ビバ!カタルーニャ
タイトルはどんな?

<若きガウディと若きロレンソ>
若きロレンソと生涯の友だと歌う若きガウディ

<老ガウディとロレンソの息子>
身体のようたいを聞きロレンソとの同居をあきらめてサグラダ・ファミリアに住むことに

<若きガウディと父親>
ガウディ家のつづく不幸を嘆く息子に己の境遇をまっとうするのが天命だと

<老ガウディと老ロレンソ>
帰宅した老ガウディ
ドアの外でコートを脱ぎロレンソが待つ部屋に
コートを脱ぐのはこの場面だけで三つ揃いスーツのデザインチェック
列によって観る位置によってぼんやりしか観えないけど
丸テーブルでロレンソとガウディの会話
フラットな座席環境でJULIEしか、串田さんしか観えないこともあるけれど
ふたり並んだ姿を拝見できたのは2日目の昼の部だけ

<若きガウディ、劇場ロビーでエピータと初めて遭遇>

<老ガウディと老ロレンソベンチに座って>
別々に暮らすことになってもサグラダ・ファミリアを見届ける約束する
ふたりで歌う
会えない日も会える日も…死ぬまで二人は友だちさ…

<老ガウディの仕事場>
職人たちに明日はもっといいものをつくろう
ベッドに横たわるときに指で脈をはかるのは定番になったよう

<目ざめて朝のミサに行く途中>
急遽の観劇の時、長い睫毛に人差し指がふれていたけれど
人差し指がくるっとなって眠い目をこするようになって
目ざめたときだかに小鳥の囀りも聴こえて

<老ガウディ、若きガウディと遭遇>
夢の中で45年前の自分と出会う老ガウディ
目の色とホクロの場所とひし形のアザが一致して

<カフェペリオの場面>
白井さんのギターでカフェテリアのお客さんたちが歌う
45年後の自分につきまとわれる若きガウディ

<恋におちた若きガウディ>
老ガウディと若きガウディが歌う君はキレイだ~
深い傷をおうことになるから彼女と恋をしてはいけないと老ガウディ
若きガウディに哀しい結末を…
伝えたいけど思い出せない老ガウディ

<老ガウディと若きガウディ>
超売れっ子になることを告げ、神の建築家になるため
寄り道せず全てをサグラダ・ファミリアにささげるように忠告

<若きガウディと若きロレンソ>
若きロレンソにも老ガウディが見える

<老ガウディと若きガウディ>
大聖堂は一から自分でデザインする
その建築が持つ意味、目的をつきつめて考える

<ベッドの場面>
老ガウディめざめるとサグラダ・ファミリアが消えてなくなる

2部
<ベッドの場面>
サグラダ・ファミリアが消えてなくなる夢を見て目ざめる老ガウディ
なぜか夜を待つ

<神父の部屋>
白い羽根、昼の部では自分の鼻にこすりちっちゃなクシャミする老ガウディ
夜の部はクシャミがでそうな口元に人差し指でしー

<老ガウディと若きロレンソ>
若きロレンソがマリヤさまに扮して神父にお告げ

<若きガウディの歌>
フレディみたいなマイクさばきで跳んだりして歌う若きガウディ
約束された男だぜ~
夜の部は大知くんのマイクが客席に向いた瞬間
ついつい反応……
お芝居だからぐっとこらえて、心の中で♪男だぜ~って
ご高齢…って言われちゃう年齢だけど瞬時に反応しちゃうのよ

マイクを客席に向けた大知くんはライブのような反応を想定だった?…
JULIEライブでマイクが客席に向いたらそのフレーズを歌ってってことだけど…

<ペピータの歌とダンス>
ふられる若きガウディ

<老ガウディと若きガウディ>
結末を知ってた老ガウディはある理由で思い出せなかった

<ペピータ>
ガウディとの結婚を選ばなかった理由を告げる

<老ガウディの歌>
神よ、なぜこれほどにむごい言葉かのひとにはかせたの…
神よ、胸をえぐる無邪気なナイフ…
そんな歌詞だったか
曲の中にヴァニラ・ファッジのYou Keep Me Hangin' Onの響きもまざって
それはそれはテンションあがるけど
逆光の中に消えていく瞬間の老ガウディ
足元にある照明が客席に向かって、ああいう演出はJULIEライブもあるので好きな場面

<若きガウディとロレンソ>
サグラダ・ファミリアのことばかり考えるようになった若きガウディ

<老ガウディと若きガウディ>
テーブルを手でたたくほど真剣に若ガウディに忠告
そんなに叩いたら痛くなるわって心の中で
サグラダ・ファミリアは神の家
天に伸びる形状
天空からの引力によって安定する構造のマイムする指先

森をさす方向
昼は上手、夜の部はまっすぐ
森へ行って樹木を見て
庭にでて草花の構造を観察すれば
全て天空からの引力によって天空へ向かっている

人間には創造などできない
神が書かれた自然という書物の中から
今まで気づかずにいた何かを発見すること

<若きガウディとロサの場面>

<若きガウディと老ガウディの場面>
若きガウディに教えてやれなかった結末を思い出す老ガウディ
JULIEも初日より進化進化してるけど
若きガウディの大知くんも進化して
きょうは距離的に汗だか涙だかわからない熱演に
JULIEがオファーした理由もわかったような気がしたり
ふたりで歌って神に祈る

<オペラ劇場の爆破の場面>

<若きガウディとロレンソの場面>
処刑されたテロリストにも思いをはせる若きガウディ
人間の運命はちょっとしたことで変わる
人間なんて愚かで罪深いものだと老ガウディの言葉がしみる若きガウディ

<ペピータに再会する若きガウディ>
老ガウディも登場しペピータとの別れ

<若きガウディ、断食の場面>
夢に未来のボク、老ガウディ登場
サグラダ・ファミリアは神の家、石の聖書
この世界を幸せにするものでなければならない
人間がつくりうる最高のものをつくり神にささげるのがオレとお前の使命

若きガウディと遭遇したことにより
後悔はなくなって
大聖堂をつくる事だけに喜びを感じている老ガウディ
きょうはきのうよりいいものを作れと
若きガウディは素直にうん!と
さらばオレの青春
さようなら未来のボク

不思議な夢を見て目がさめた若きガウディ
夢のつづきはスープのあとね

<ベンチに老ガウディとロレンソ>
来世もバルセロナで友になろう
共にサグラダ・フェミリアの完成を見届けることを約束する

<石のオルゴールの場面>
サグラダ・フェミリアが完成すれば
巨大な楽器、巨大な石のオルゴール
来世で神の音楽を聴こうとガウディとロレンソの別れ
ロレンソの息子役もする野田さん
石のオルゴールの瞬間、串田さんの後ろでうるうるしていたっけ

野田さんの涙、
セリフとは関係なくJULIEとの音楽劇ずっとだったから
悪名では親分子分…
探偵では助手…
9年ぶりの音楽劇で77歳で頑張ってるJULIEと
重ねてる時間にうるうるしちゃう?
きょうのベンチの場面
昼は白いパン
夜はチョコパン?食べていたっけ

<老ガウディへんな夢で目がさめる>
若きガウディと遭遇したのは夢の中だったのね
朝のミサに行く途中……
ガウディ最後の言葉
明日はもっといいものをつくろう

<虹色の照明の中で歌う老ガウディと役者さんたち>
ステージ天上からの虹色照明が老ガウディの髪を染めて
サグラダ・ファミリアのステンドグラスからの光りに包まれているよう
歌詞は今の世界の風景を歌って
明日はもっとよきものを
明日はもっとよりよきこの世界を
役者さんたちの素敵なハーモニーが
讃美歌のようで心があらわれる瞬間

<アントニ・ガウディの歌>

カーテンコール
胸ポケットから白い羽根が
大知くんに仕込んでました?
老ガウディのうん!もうJULIEだったけど
白い羽根を鼻にこすって
しーのつづきのクシャミして
JULIEとシャウトの掛合いできてよかった♪
お芝居の内容とJULIEの頑張ってるお姿にほろっとしたり



3.22
夜の部11公演目

3,23
休演日

3.24
昼の部12公演目

3.25
夜の部13公演目

3,26
昼の部14公演目



◇3月27日(金)晴れ夜雨
6. EX THEATER ROPPONGI (14公演目)
13:00~16:00

観劇前日のきのう信じがたい出来事に心が動揺したり
やっぱりXは本物かしらと

きょうは21日に昼夜観劇していらい6日ぶり
箱庭のパープルの蕾も色濃くなって

老ガウディを演じるひとのきょうの運勢
◇しみじみと人生の喜び感じる日…
自分が構想して演じたかった老ガウディ役だから
毎回、喜び感じて舞台に立っているのかしら

きょうは2日目観劇の日に買い求めたチケットで追加観劇
きょうは大聖堂に入った気持ちでステンドグラスの光りにつつまれ歌う
老ガウディ、若きガウディ、役者さんたちの素晴らしいハーモニーを感じよう

6日ぶりで入場したらガウディチラシも新たに厚くなっていたり

きようは初めての段々の席で舞台全体が見渡せて
神父さんに紹介されて登場する老ガウディ
挨拶はひとつの方向だけのときもあるのね

いつもは森林の方向は
指先が頭上を通過していたけれど森の方向での観劇
センター上手はJULIEと大知くん、真っ直ぐ観えた!
役者さんたちの靴も初めて観えて
ベッドに横たわる大知くん靴脱いでたのね、白い靴下も観えて

聖堂の鐘の響き
老ガウディとロレンソとロレンソの息子の場面
遠いけどまっすぐ串田さんみつめてたらほろっとして
きょうの串田さん
カフェのマスターのとき
エスプレッソだかを運んでくるときトレーなしだからあちっちマイムしたり
細かな遊びもでてきて

きょうの若きロレンソ
パンは茶色いまるいパン
香りもかぎながら口いっぱいほうばってもセリフはきちんと聴こえて

若きガウディからもらった葉巻を吸う場面
ポケットからマッチを取りだし火をつける瞬間も初めてみつけたり

君はキレイだ~って歌う若きガウディと老ガウディ
老ガウディこっち側だったのでみつめていたらmucho mucho(とても)って

大知くんの約束された男だぜ~
4公演観てないうちにずいぶん進化
21日夜の部のつづきのような
約束された男だぜ…
マイクが客席に向かったとき、大知くんの生声、男だぜ~が聴けた♪
歌い方もパフォーマンスもライブversion?
人差し指が動いていたり
この曲のときは照明もライブ観ているよう
着席で聴きくのはもったいないけどね
JULIEと似てハリのある歌声が耳に心地いい

舞台の外灯
役者さんが運んでくる外灯にあかりが灯ってた

舞台セットに映る噴水そばの大きな外灯
プロジェクションマッピングだと思ったら
平面だけど白く外灯の形をつくって裏方さんが運んで
そこにプロジェクションマッピングで色がついて
外灯だけ立体的で美術さんに拍手かしら

舞台セットの真ん中に消えていく老ガウディ
フラットな席でみつめても素敵だったけど
靴も観えたきょうが一番
足元にある照明機材がアップライトで照らして
逆光の老ガウディのシルエットがくっきり

観る方向で違って
JULIEはライブのように遮光グラスかけてないから眩しそう?なんて心配も

白い羽根の場面
きょうは可愛いクシャミしてたっけ

らすとの場面
ミサに行くとき外にでてさっぶってして眠い目をこするマイムだったけど
きょうは歩きながらあくびしてた

職人さんたちに
明日はもっといいものをつくろうって言葉を残し
夕焼けを見たのが最期だったのね
老ガウディ越しの夕焼けがキレイで切なかった

きょうは舞台天井からの虹色照明は?
老ガウディの髪が虹色にそまることなくだった

バンドメンバーも劇に参加
ビールジョッキ持ってサルーしてた

白井良明さん
ハーモニカ?ブルースハープ?距離的に確認できずだったけど
いつから吹いてたの?

6日ぶりの観劇
5日間も日常を過ごしてからの観劇だから
舞台は進化してるところがいっぱいで頭の中がぎっしり

カーテンコール
老ガウディからありがとうございます
あと1回の人差し指で昼の部終えて

乗換駅で髪をピンクに染めた若者が席を譲ってくれたり
心地いい気分で観劇の帰り道

客電もしぼられ開演間際、振付の南流石さんもみかけたり
ガウディ×ガウディのスタッフTシャツもちらり
背中に出演者の名前、前はどんな?
観劇するひとにも売ってくれたらいいけど


3,27
夜の部16公演目


3.28

ガウディ大阪公演モアチャンス
外れた追加公演当日、早い新幹線で行って並ぼう計画してたけど
神さまお願いモアチャンスにかけて



◇3月28日(土)晴れのち曇り
7. EX THEATER ROPPONGI (17公演目)
18:00~21:00

9年前の音楽劇のときと生活環境もかわって
自分のことだけだったら
もっと六本木に通ったかもだけど
日々の暮らしも大切にしながらの観劇になって
六本木公演もきのうの昼夜2公演終えて、きょうと明日だけになって

大阪公演も楽しみにしつつきょう明日のガウディを楽しもう
森林にも桜色が混ざってきて桜広場の染井吉野も気になるけれど
パープルの蕾もきのうよりきょう
お芝居も観る位置や距離によっていろんな味わい

午後から気になる桜さんぽ
お寺の参道の染井吉野観察して六本木へ向かって

きのう前方端っこの注釈席も売れていて
注釈席の後ろのすみっこからどんなふうに観えるかしら

開演前にライブで見かける車椅子の彼女に会えた
文字を目でさしてしか会話できないのでいつも付添いの方と話して
最後列の後ろで観やすそうな席でよかった!

老ガウディのオープニング挨拶
帽子をとって斜めと真ん中へ

カーテンコルで大知くん
端っこぎりぎりで帽子をとってお辞儀

そんな壁際寝返り席
森の方向でなく森の中に迷い込み
老ガウディは?若きガウディは?
ところどころ観えないときも観えるときも

逆光の老ガウディはぎりぎり視界に入って
壁際寝返り席からは逆光の背中でなく逆光の横顔?

らすとの石のオルゴールの場面
串田さん、野田さん、老ガウディがばっちり観えただけで♪

きのうの昼の部で段々席では感じ取れなかった虹色照明
きょうは隅っこ席から老ガウディの髪に感じ取れて

地元駅着いたら上弦の月プラス2、下の方にお星さまも

きょうの舞台の三日月
端っこ鑑賞だから、こんな感じに老ガウディと離れて観えて
無邪気なナイフが老ガウディの心に尖った三日月のように突き刺さる
両手の白魚指先が表現していたっけ

らす前の今夜はカーテンコールで
Vamo~s(さあ行こう、一緒に行こうってスペイン語)から
ワォーンとワンちゃんコール
諏訪さんは白い羽根で猫ちゃんになったけど
ワンワンワワン
老ガウディと掛合いできて
客席と打ち合せもしてないけどライブでの練習の成果ね




◇3月29日(日)晴れ
8. EX THEATER ROPPONGI (18公演目)東京千穐楽
13:00~16:00

きょうはとうとう東京千穐楽
父親の命日でも、お花見日和でもあって
箱庭のパープルと近所の染井吉野と
イチョウのてっぺんに間借りしているオオシマザクラ添えて

20代の頃はディスコのメビウスしか知らなかった六本木だけれど
係りのお兄さんにご高齢…なんて言われちゃうお年頃なのに六本木に通って
通うのもきょうで終りかしらと初日のつづきの毛利庭園のお花見して
初日に蕾だった陽光桜も踏ん張って待っていてくれたり
桜の下で石の段々に座ってお花見、初日にはまだちいさい蕾だった染井吉野も身頃になって

東京18公演目の千穐楽
初日に会えたり会えなかったりの知り合いたちにも会えて
8回目の観劇は初めてのセンターより
真ん中よりって舞台セットもこんなふうに観えるのね
きのう上手の端っこで見切れていた舞台セットも全部が観えて
舞台天井の照明機材チェックしていたら客席天上にミラーボール
ここはライブのときはアリーナ席だった…


老ガウディきょうは上手下手真ん中へ挨拶
オープニングの歌、初めてまっすぐにみつめられて
でも下手上手の役者さんたちは観えかくれだけど
老ガウディと若きガウディ歌ってるお姿が観えるから集中して

ベンチの場面
前列の頭で、、、こっちに首をかしげて老ロレンソだけ
そっちに首をかしげて老ガウディがちらっと
千穐楽はふたりで歌う場面は一緒にみつめたかった!
大阪公演に期待しよう

嬉しくて嬉しくての老ガウディ
足元は観えないけどバレエのアッサンブレ的な横っ飛び何度もして
舞台セットのホールの壁ぐるっとタッチしたり
喜びの表現マックス?

若きロレンソには観える老ガウディ
椅子にローラーでもつけてたの
こっちから観えない足元は一生懸命に後ろや前に進むようにこいでいたの?
千穐楽だからいろいろ楽しんで演じていた老ガウディ
野田さんは音楽劇ずっとだから見慣れているだろうけど大知くんはびっくりだった?

大知くんエスプレッソ飲む場面
飲んだ後、人差し指で口髭を拭っていたっけ


白い羽根の場面
自分の鼻をこすってちっちゃなクシャミする老ガウディ
諏訪さん、きょうは猫ちゃんになったり
聖書を持つ老ガウディが千穐楽versionだからやっぱりドリフな場面


逆光の老ガウディ
観える部分が少ない真ん中より斜め鑑賞が素敵だった!

老ガウディと若きガウディ
千穐楽versionの神よ~祈るんだ
JULIEと大知くんの歌でのバトル
パワフルなふたりの歌声が圧巻だった!

石のオルゴールの場面
友だちとの切ないじゃあね
老ロレンソのHasta luego(アスタ ルエゴ)
老ガウディのadiós

らすとの場面
後ろ姿と夕焼けも切なく

天に召されてから
ステンドグラスのような虹色照明につつまれ
歌うお姿にほろっと老ガウディがにじんで観えたり
大知くんとのハモリも素敵
役者さんたちとのハーモニーも素敵

出演者紹介のとき
名前を呼んじゃいけないルールだから
心の中で大知く~ん、じゅりぃー

ラストのサグラダ・ファミリアのとき
千穐楽だものスタンディングで大歓声

カーテンコール1
客席のみんなに大阪へ行こうって
残念ながら完売だけど…って老ガウディ

カーテンコール2
最後は声出さずに口パクでワォーン
喉は大阪にとっておかないとって

舞台をあとにするJULIEの横顔に大阪まで元気でねぇって
むこうの大知くん
舞台からはけるときにきのうのように帽子をとって挨拶

音響が素晴らしいEX THEATER ROPPONGI
それにしても東京18公演
もうじき78歳になるJULIEの喉は衰え知らずだった!



大阪公演 梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ 4.3~4.7(3/5)
◇4月3日(金)晴れ
9. シアター・ドラマシティ (大阪初日)
18:00~21:00


大阪に向かう朝ダイコンの蕾弾けて
淡いパープル系の白い花びらに魅せられて
新幹線待合室で楽前追加公演、注釈付きの先着にトライしたけれど
数秒で予定枚数終了、、、

だったけど初日おめでとうにお赤飯弁当も添えて

12時まで部屋でまったりして階下の劇場に
13年ぶりの劇場ロビーにまさかの大阪versionのチラシなし

きょうはスピーカー寄りのバンド側
白井さんだけしか見えずバンドメンバーはスピーカーにかくれて

東京の劇場と違って
舞台セットのホール部分もちょこっと下手より
役者さんの立ち位置、大道具の位置とかのしるしも見えて
13年前は気付かなかった舞台の縁はまあるくなって
そこより奥の位置にちっちゃな機材が下手上手に配置されて
きょうは前列の頭越しに役者さんの靴も、舞台の床に当たる照明も楽しめそう

内田紳一郎さん演じるトーラス神父に紹介されて
登場する老ガウディ
老ガウディはこっちとあっちに帽子をとってご挨拶

◇オープニング曲(タイトルは♪サクラダ・ファミリア?)
観劇9回目
歌詞もところどころ覚えられて

バルセロナの片隅
どこまでも伸びゆく天に伸びゆく
石の樹木よ石の樹木よサグラダ・ファミリア
アントニ・ガウディ
その人の名は永久に刻まれし届いてる聖書と共に…

大知くんも登場し
役者さんたちと一緒に
歌いながらのダンス?お腹を交互に抑える振付に
ついついJULIEのまあるいカーブに目がすいよせらたり
振付の南流石さん、老ガウディに合わせた振付?
役者さんたちと並んで歌い終えた老ガウディ
ライブのようにシャウトしていたっけ
端っこ鑑賞だから
細見さんの後ろで楽しそうに踊る串田さんみつめられて


<老ガウディ逮捕される>
暗転で舞台に寝そべる老ガウディ
東京の前方席では前列の頭で見えないことが多かったので
寝そべるお姿観劇9回目にしてじっくり観察できて
カタルーニャ語が禁止されスペイン語を話さない老ガウディが
逮捕されるそんな時代背景
沢田組で一緒だった若杉さんとじんせいさん
毎回このときとばかりにジジイよばわりしたり楽しそうだった

東京では見過ごした?大阪編で追加になった?
男装したあたるちゃんが
留置所からの老ガウディにおつとめごくろうさん…

<老ガウディとロレンソの息子>
留置所に1泊した老ガウディをむかえにいくジョアン
ロレンソの身体の具合を聞き
ロレンソとの同居をあきらめてサグラダ・ファミリアに住むことに
己の境遇を受け入れて生きるのが天命だとジョアンに諭す老ガウディ

沢田組で親分子分の関係だから老ガウディと野田さん、息もぴったり

♪ビバ!カタルーニャ(タイトル不明)
ところどころ覚えた歌詞

かつては独立独歩の国だった
今は惨めにひざまずく
かつてはわれらの国だった
栄光の日々いずこ
再びこの地に光りあれ
おっぱらえおっぱらえ 偉そうなあいつらを
釜をくれ断ち切るんだ縛りの鎖を
知らしめるんだカタルーニャ
天の神の決めたこと


かつては幾百もの船が行き交っていた
マストに高く翻る我らの旗は黄金色(←ひらひらマイムで覚えた歌詞)
知らしめるのだカタルーニャはカタルーニャ人のものだ

天の神の決めたこと

<若きガウディと若きロレンソ>
舞台セットの2階部分
東京ではなかったプロジェクションマッピング
ロレンソの仕事場が映し出されてリアルになって

若きロレンソと生涯の友だと歌う若きガウディ
アコギで歌う♪友だち(タイトルはどんな?)
どういうわけかうまがあう
あいつと僕はともだちさ
会えない日も会える日も
かわらず僕らはともだちさ


<若きガウディと父親>
部屋にカーペットが敷かれているの東京では段々の席で初めて観たけれど
場面転換の大動具は黒子的役者さんたちが活躍
裏方さんがくるくる巻いたカーペットを足で広げて平らに敷く
これもずいぶん練習したのかしらね

フランス料理のウミガメのスープより食べ慣れた料理でいいと
ガウディ家のつづく不幸を嘆く息子に
己の境遇を受け入れてまっとうするのが天命だと


<老ロレンソが待つ老ガウディの家>
警察署から帰宅した老ガウディ
ドアの外でコートを脱ぎロレンソが待つ部屋に
コートを脱ぐのはこの場面だけで三つ揃いスーツのデザインチェックは東京で
ベッドに腰かけてロレンソの話を聴く老ガウディ
丸テーブルでロレンソとガウディの会話
東京ではフラットな座席環境でJULIEしか、串田さんしか観えないことも多くて
ふたり並んだ姿を拝見できたのは東京2日目の昼の部だけ
きょうはそんな方向からふたりがまっすぐみつめられて♪


<若きガウディ、劇場ロビーでペピータと初めて遭遇>

<若きガウディとロレンソ ベンチの場面>

この場面のとき暗転の下手側
串田さんを支えながらベンチに座る老ガウディ

<老ガウディと老ロレンソ ベンチの場面>
老ガウディの病によりお互いに別に暮らすことに
来世でも友だちでいよう
はなれて暮らすことになってもサグラダ・ファミリアを見届ける約束する


どういうわけかうまがあう
こいつ俺とはともだちさ
会えない日も会える日も
かわらず俺らはともだちさ


串田さんが歌ってるとき膝をとんとんしてリズムとっていたっけ
ジョアンがむかえに来たとき
老ガウディとロレンソの力強いハグの音が聴こえた

<老ガウディの仕事場>
職人たちに明日はもっといいものをつくろう
東京とは違ってベッドに横たわることなく
腰かけて、すぐにいびきをかく大阪versionにかわって

<目ざめてミサに行く途中>
寒そうにして大きなクシャミして


<老ガウディ、若きガウディと遭遇>
夢の中で45年前の自分と出会う老ガウディ
夢か現実かほっぺをぎゅっとして痛いと
目の色とホクロの場所とひし形のアザが一致して

自分の後悔なのか
若きガウディにお説教する老ガウディ
人生を無駄にしてはダメだと
若いころをどう生きるか自分が一から指南してあげると
そうすれば偉大な仕事を成し遂げることになる
45年後のおまえは神の建築家とよばれるようになる

若きガウディと夢の中で遭遇した老ガウディ
人生を上手くやり直せるかもしれない

<カフェペリオの場面>

白井さん、この曲でハーモニカ(ブルースハープ)吹いて
哲学カフェのマスター串田さん
白井さんアコギ持って店内で演奏
バンドメンバーもジョッキ持ってサルー
45年後の自分につきまとわれる若きガウディ
若きガウディとロレンソがビールでサルー
老ガウディ、帽子をとってビールのアドリブも実に楽しそうに

ペピータ登場し
老ガウディは過去を思い出し
切なげに舞台をあとにする暗転の横顔


<恋におちた若きガウディ>
老ガウディが歌う♪ペピータ
一目見たそのときだった
望みのない恋に堕ちた
忘れたくても忘れられない
忘れたくない
ビロードのようなその声
トパーズのようなその瞳

今夜の月…
下手の三日月の位置あたりに移動する老ガウディ
若きガウディと一緒に歌う♪君はキレイだ~
mucho mucho(とても)も添えて

深い傷をおうことになるから
彼女と恋をしてはいけないと老ガウディ
若きガウディに哀しい結末を…
伝えたいけど思い出せない老ガウディ


<若きガウディとロレンソの場面>
目だった仕事がなく結婚を言い出せない若きガウディ

<老ガウディと若きガウディ>
超売れっ子になることを告げ
神の建築家になるため寄り道せず
全てをサグラダ・ファミリアにささげるように忠告

<若きガウディと若きロレンソ>
若きガウディに仕事がまいこんで嬉しくてはしゃぐ老ガウディ

<老ガウディと若きガウディ>
大聖堂は一から自分でデザインする
その建築が持つ意味、目的をつきつめて考える

<ベッドの場面>
老ガウディめざめるとサグラダ・ファミリアが消えてなくなる


2部
<ベッドの場面>
サグラダ・ファミリアが消えてなくなる夢を見て目ざめる老ガウディ
なぜか夜を待つ

<神父の部屋>
白い羽根を自分の鼻にこすりちっちゃなクシャミする老ガウディ
諏訪さん、羽根でいじられ猫になる


<老ガウディと若きロレンソ>
若きロレンソがマリヤさまに扮して神父にお告げ


<若きガウディの歌>
♪約束された男
フレディみたいなマイクさばきで歌う若きガウディ
東京よりずいぶん進化して
約束された男だぜ~
声出せないから大知くんに指差し
間奏のギター
残念ながらギタリストはスピーカーにかくれて残念
大知くんのエアギターみつめて


<ペピータの歌とダンス>
端っこに歌いにきたあたるちゃんの目力が凄かった!
ふられる若きガウディ

<老ガウディと若きガウディ>
結末を知ってた老ガウディはある理由で思い出せなかった

<ペピータ>
ガウディとの結婚を選ばなかった理由を告げる

<老ガウディの歌>(←何ゆえに、神よ?)
なぜだなぜだ何ゆえに
なぜこれほどにむごい言葉かのひとにはかせたもう
何ゆえに神よ、胸をえぐる無邪気なナイフ…

逆光の中に消えていく瞬間の老ガウディ
足元にある照明が客席に向かって素敵な場面


<若きガウディとロレンソ>
サグラダ・ファミリアのことばかり考えるようになった若きガウディ


<老ガウディと若きガウディ>
テーブルを手でたたくほど真剣に若ガウディに忠告
叩き過ぎて痛い痛いマイムの老ガウディ
サグラダ・ファミリアは神の家
天に伸びる形状
天空からの引力によって安定する構造のマイムする指先

森をさす老ガウディ
森へ行って樹木を見て
庭にでて草花の構造を観察すれば
彼らは全て天空からの引力によって空へ向かっている

人間には創造などできない
神が書かれた自然という書物の中から
今まで気づかずにいた何かを発見すること


<若きガウディと父の場面>
ベッドの向きが東京とは逆になって大阪version


<若きガウディと老ガウディの場面>
若きガウディに教えてやれなかった結末を思い出す老ガウディ
横たわるときにうつ伏せでなく仰向けにたおれて白魚指先も天を向いて

若きガウディにおそったふたつの出来事
起き上がる老ガウディ
神が記憶から消し去った理由が今わかった
神は私たちに思い知ることをお望みになったのだ
人間とはいかに愚かで罪深いものだと
こうして何度も繰り返し思い知ることが神の思し召しなのだ
ふたりで歌って神に祈る

<老ガウディと若きガウディの歌>(タイトル不明>
東京より立ち位置が下手よりになった大阪version
老ガウディの右手白魚指先
力強く扉を横に開けるマイム初めてみつけて
いつになれば天国の重い扉は開くのか…
大知くんとバトルしながら歌う場面は圧巻だった!

<オペラ劇場の爆破の場面>

<若きガウディとロレンソの場面>
処刑されたテロリストにも思いをはせる若きガウディ
人間の運命はちょっとしたことで変わる
人間なんて愚かで罪深いものだと老ガウディの言葉がしみる若きガウディ

<ペピータに再会する若きガウディ>
老ガウディも登場しペピータとの別れ
東京は上手にはけるペピータだったけれど
下手に移動するペピータをふたりで見送る
上手から下手に移動するペピータに
老ガウディと若きガウディの心の内を思ったり

<若きガウディ、断食の場面>
夢に未来のボク、老ガウディ登場
サグラダ・ファミリアは神の家、石の聖書
この世界を幸せにするものでなければならない
人間がつくりうる最高のものをつくり神にささげる
それがオレとお前の使命
これまでのことは
その天命を知るための
艱難辛苦だと思えばよい


夢の中で若きガウディと遭遇したことにより
後悔はなくなって
大聖堂をつくる喜びに満たされている老ガウディ
きょうはきのうよりいいものを作れと
夢の中で若きガウディは素直にうん!と
さらばオレの青春
さようなら未来のボク

不思議な夢を見て目がさめた若きガウディ
夢のつづきはスープのあとね

アコギのいい響きが
若きガウディと老ガウディを繋げて


<ベンチに老ガウディとロレンソ>
誰も人生を生き直すことができない
来世もバルセロナで友になろうとロレンソ
共にサグラダ・フェミリアの完成を見届けようと老ガウディ

<鐘の音の場面>
サグラダ・ファミリアが完成すれば
巨大な楽器、巨大な石のオルゴール
来世で神の音楽を聴こうとガウディとロレンソの別れ

老ロレンソのHasta luego(アスタ ルエゴ)
老ガウディのadiós

お互いに背を向けて別れの言葉が切ない

ロレンソの息子役の野田さん
石のオルゴールの瞬間
串田さんの手に触れて後ろでうるうるしていたっけ

<老ガウディ夢で目がさめる>
若きガウディと遭遇したのは夢の中
クシャミで目がさめ
日課のミサに行く途中……
ガウディ最後の言葉
職人に明日はもっといいものをつくろう

<虹色の照明の中で歌う老ガウディと役者さんたち>
東京編では感じ取れなかった舞台床に映り込む虹色照明
ステージ天上からの虹色照明が老ガウディの髪を染めたり
足元にはステンドグラスのような照明
サグラダ・ファミリアのステンドグラスからの光りに包まれているよう
歌詞は過去も今もつづく世界の風景を歌って
明日はもっとよきものを…
明日はもっとよりよきこの世界を…
役者さんたちの素敵なハーモニーが
讃美歌のようで心が洗われる瞬間


<サクラダ・ファミリアの歌>

カーテンコール1
老ガウディからJULIEに戻って
客席とシャウトの掛合いして

カーテンコール2
シャウトの掛合いしてありがとうございます
舞台を後にする老ガウディの横顔
声出さずに口パクでシャウトしておかえりでした

いろんな地域から集合して大阪初日おめでとう
いつだったか音楽劇名古屋千穐楽
前日、若いJ女子と午前三時まで呑んで千穐楽は二日酔いで、、、
そんな苦い経験もあるので
明日もあるからまだ呑んでる乾杯仲間たちを残して
ほろ酔いになることなく先に部屋にもどって


4.4
昨夜は午前さまちょっと前に宿泊先にもどり
午前2時まで仲間と感想語り合い
それでも朝早くめざめて薔薇眺めながら朝食
鼈の雑炊、あしたお肌つるつる?


傘持参で食後の朝さんぽして散り時の桜舞う
大阪初日に初めてみつけた扉開けるマイム
2日目の確認事項にして




◇4月4日(土)曇りのち雨
10. シアター・ドラマシティ (大阪2日目)
13:00~16:00

大阪初日は舞台袖のスピーカーにかくれて
バンドメンバーは見切れて白井さんだけが観える座席
2日目は列はかわらず横移動の座席
白井さんと登場したバンドメンバーも観えて♪

内田紳一郎さん演じるトーラス神父に紹介されて
登場する老ガウディ
老ガウディは3つの方向に帽子をとってご挨拶だったか?

◇オープニング曲(タイトルは♪サクラダ・ファミリア?)
観劇10回目
歌詞もところどころ覚えられて心の中で一緒に

バルセロナの片隅
どこまでも伸びゆく天に伸びゆく
石の樹木よ石の樹木よサグラダ・ファミリア
アントニ・ガウディ
その人の名は永久に刻まれし届いてる聖書と共に…

大知くんも登場し
役者さんたちと一緒に歌いながらのフリ
きのうよりセンターで歌う老ガウディに近づいたので
お腹を交互に抑える振付じっとみつめて

役者さんたちと並んで歌い終えた老ガウディ
ライブのようにシャウトして


<老ガウディ逮捕される>
暗転で舞台に寝そべる老ガウディ
寝そべるお姿観劇10回目は前列の頭でかくれて観えず、、、
カタルーニャ語が禁止されスペイン語を話さない老ガウディが逮捕される

♪ビバ!カタルーニャ(タイトル不明)
記憶に残ったところどころの歌詞

舞台セットに映るプロジェクションマッピングの旗もみつめ
かつては幾百もの船が行き交っていた
マストに高く翻る我らの旗は黄金色(←ひらひらマイムで覚えた歌詞)
知らしめるのだカタルーニャはカタルーニャ人のものだ
天の神の決めたこと


<若きガウディと若きロレンソ>
大阪編はロレンソの仕事場がプロジェクションマッピングで映し出され
壁にかかった職人の道具もみつめたり

若きロレンソと生涯の友だと歌う若きガウディ
アコギで歌う♪友だち(タイトルはどんな?)
どういうわけかうまがあう
あいつと僕はともだちさ
会えない日も会える日も
かわらず僕らはともだちさ

<老ガウディとロレンソの息子>
留置所に1泊した老ガウディをむかえにいくジョアン
沢田組で親分子分の関係だから老ガウディと野田さん、息もぴったり


<若きガウディと父親>
フランス料理のウミガメのスープより食べ慣れた料理でいいと
ガウディ家のつづく不幸を嘆く息子に
己の境遇を受け入れてまっとうするのが天命だと

<老ロレンソが待つ老ガウディの家>
警察署から帰宅した老ガウディ
ドアの外でコートを脱ぎロレンソが待つ部屋に
コートをハンガーにかけ

三つ揃いスーツのままベッドに腰かけてロレンソの話を聴く老ガウディ
丸テーブルでロレンソとガウディの会話
きのうはまっすぐみつめた場面
2日目はななめから観えたり観えなかったり

<若きガウディ、劇場ロビーでペピータと初めて遭遇>

<若きガウディとロレンソ ベンチの場面>
劇場のロビーで出会った女性に恋をする若きガウディ

<老ガウディと老ロレンソ ベンチの場面>
ガウディが手がけた門、街灯、公園、建物などふり返るロレンソ
一生をふり返り誇らしく思うロレンソ
若き日々を悔いるガウディ
生き直すことはできないけれど
来世でも友だちでいよう、はなれて暮らすことになっても
サグラダ・ファミリアの完成を見届ける約束する

どういうわけかうまがあう
こいつと俺とはともだちさ
会えない日も会える日も
かわらず俺らは友だちさ

会えない日も会える日も
かわらずふたりは友だちさ
どういうわけか うまがあう
ふたりは死ぬまでともだちさ


串田さんが歌ってるとき背中に手を添える老ガウディ
ジョアンがむかえにきたとき
ガウディとロレンソの力強いハグの音も感じ取れて

<老ガウディの仕事場>
職人たちに明日はもっといいものをつくろう
ジョアンに支えられベッドに腰かけて
すぐにいびきをかく老ガウディ


<目ざめてミサに行く途中>
寒そうにして大きなハクション
いつもなら騒がしい路面電車の音がしない夜


<老ガウディ、若きガウディと遭遇>
街のあかりも灯ったころ
夢の中で45年前の自分と出会う老ガウディ
夢か現実かほっぺをぎゅっとして痛いと
72歳になった老ガウディ
自分と似た若者に自分の特徴を説明
目の色とホクロの場所とひし形のアザが一致して


若きガウディに45年後の未来を告げる
神の建築家と呼ばれる
サグラダ・ファミリアの建築士
サグラダ・ファミリアはまだ影もかたちもなく…

若きガウディに親目線でお説教する老ガウディ
人生を無駄にしてはダメだと
若いころをどう生きるか自分が一から指南してあげると

若きガウディの後ろ姿を追いながら
舞台セットの階段、初めて1段のぼった老ガウディ
背が高くなった!と
そんなアドリブに重ねて観てるひとたち大爆笑

若きガウディと夢の中で遭遇した老ガウディ
人生を上手くやり直せるかもしれない

<カフェペリオの場面>
哲学カフェのマスター串田さん
白井さん、この曲でハーモニカ(ブルースハープ)吹いて
そのあとアコギ持って店内で演奏
きのうはスピーカーで観えなかったバンドメンバーもジョッキ持ってサルー
45年後の自分につきまとわれる若きガウディ
若きガウディとロレンソがビールでサルー
老ガウディ、帽子をとってビールのアドリブも実に楽しそう


ペピータ登場し
老ガウディは過去を思い出し
切なげに舞台をあとにする暗転の後ろ姿

<恋におちた若きガウディ>
老ガウディが歌う♪ペピータ
一目見たそのときだった
望みのない恋に堕ちた
忘れたくても忘れられない
忘れたくない
忘れさせない君の
ビロードのようなその声
トパーズのようなその瞳

今夜の月夜に…
下手の三日月の位置あたりに移動する老ガウディ
若きガウディと一緒に♪君はキレイだ~
mucho mucho(とても)も添えて


深い傷をおうことになるから
彼女と恋をしてはいけないと老ガウディ
哀しい結末を…伝えたいけど思い出せない、、、

<若きガウディとロザとペピータの場面>

<若きガウディとロレンソの場面>
結婚を言い出せない若きガウディ

<老ガウディと若きガウディ>
超売れっ子になることを告げ
神の建築家になるため寄り道せず
全てをサグラダ・ファミリアにささげるように忠告

<若きガウディと若きロレンソ>
若きガウディに仕事がまいこんで嬉しくてはしゃぐ老ガウディ
ゲッツして嬉しくてはしゃぐ老ガウディ
若きガウディとロレンソの乾杯に老ガウディも帽子にビール注いだりしてサルー
若きガウディのそばではしゃぐジィさんが見えるロレンソ


<老ガウディと若きガウディ>
大聖堂は一から自分でデザインすると施主に説得させる
その建築が持つ意味、目的をつきつめて考える
迷ったらここに立ち返る
肌身離さずマイムの老ガウディ

<施主がガウディでは無名で若過ぎると>


<ベッドの場面>
老ガウディ夢を見てめざめるとサグラダ・ファミリアが消えてなくなる

2部
<ベッドの場面>

サグラダ・ファミリアが消えてなくなる夢を見て目ざめる老ガウディ
夜を待とうのときに
職人の誰かが鼻を鳴らして、、、
老ガウディ可笑しくての背中、なかなかセリフが言えず
心配するな、夜を待つ…やっと言えた老ガウディ

<神父の部屋>
白い羽根を自分の鼻にこすったりしつつ
諏訪さん羽根でしつこくいじられクシャミする
宙に浮く聖書の散歩は老ガウディの気の向くまま
この場面はコント好きのJULIEならでは
ついていくしかない神父さん


<老ガウディと若きロレンソ>
若きロレンソがマリヤさまに扮して神父にお告げ
野田さんも毎回楽しそうに演じて
未来のアントニに自分の未来を訪ねるロレンソ
アントニとは死ぬまで親友だと老ガウディ


<若きガウディの歌>
♪約束された男
フレディみたいなマイクさばきで歌う若きガウディ
東京初日では跳んだりしてたけど
東京より動きもキレがあって進化して
約束された男だぜ~
声出せないから大知くんに指差し
間奏のギター
きのうはギタリストがスピーカーにかくれて残念だったけど
きょうは大知くんのエアギターとギタリスト一緒にみつめられて♪


<ペピータの歌とダンス>
目力が凄いあたるちゃん、歌いながらじゃんぷしたのは、2日目だったか?
ふられる若きガウディ


<老ガウディと若きガウディ>
結末を知ってた老ガウディはある理由で思い出せなかった

<ペピータ>
ガウディとの結婚を選ばなかった理由を告げる


<老ガウディの歌>(←何ゆえに、神よ?)
なぜだなぜだ何ゆえに
なぜこれほどにむごい言葉かのひとにはかせたもう
何ゆえに神よ
胸をえぐる無邪気なナイフ…

逆光の老ガウディ
舞台セットにきえていく前に
大阪初日のきのうはなかった跪いて神よ!
逆光の跪く老ガウディにドキっとしたり素敵だったり
そのあと立ち上がった後ろ姿
逆光の中に髪の毛先が光って素敵だった

<若きガウディとロレンソ>
サグラダ・ファミリアのことばかり考えるようになった若きガウディ


<老ガウディと若きガウディ>
創造の大変さを老ガウディに愚痴る若きガウディ
テーブルを手でたたくほど真剣に若きガウディに忠告
叩き過ぎて痛い痛いマイムの老ガウディ
サグラダ・ファミリアは神の家
天に伸びる形状
天空からの引力によって安定する構造のマイムする指先


森をさす老ガウディ
森へ行って樹木を見て
庭にでて草花の構造を観察すれば
*彼らは全て天空からの引力によって空へ向かっている


*人間には創造などできない
神が書かれた自然という書物の中から
今まで気づかずにいた何かを発見すること


<若きガウディと父の場面>
ベッドの向きが東京と逆になって
お父さんも若きガウディも観やすくなって


<若きガウディと老ガウディの場面>
若きガウディに教えてやれなかった結末を思い出す老ガウディ
横たわるときに仰向けは大阪初日のきのうだけ?

若きガウディにおそったふたつの出来事

起き上がる老ガウディ
神が記憶から消し去った理由が今わかった

*人間とはいかに愚かで罪深いものだと
こうして何度も繰り返し思い知ることが神の思し召しなのだ

<老ガウディと若きガウディの歌>(タイトル不明>
ふたりで歌って神に祈る
きのうより座席が横移動したら老ガウディが歌う位置も横移動

いつになれば天国の重い扉は開くのか…

老ガウディの右手白魚指先
大阪初日に初めてみつけた右手で扉開けるマイム
2日目は帽子を持ってた左の指先もそえて
なかなか開けるのが困難な重い扉

大知くんとバトルしながら歌う場面はふたりの歌声が
大音量のロックの響きに負けないパワフルで圧巻だった!


<オペラ劇場の爆破の場面>

<若きガウディとロレンソの場面>
公開処刑されたテロリストにも思いをはせる若きガウディ
人間の運命はちょっとしたことで変わる
人間なんて愚かで罪深いものだと老ガウディの言葉がしみる若きガウディ


<ペピータに再会する若きガウディ>
老ガウディも登場しペピータとの別れ
東京は上手だったけれど
下手に移動するペピータをふたりで見送る
上手から下手に移動するペピータに
老ガウディと若きガウディの心の内を思ったり


<若きガウディ、断食の場面>
断食の最中の夢に未来のボク、老ガウディ登場
サグラダ・ファミリアは神の家、石の聖書
この世界を幸せにするものでなければならない
人間がつくりうる最高のものをつくり神にささげる
それがオレとお前の使命…
これまでのことは
その天命を知るための艱難辛苦だと思えばよい


夢の中で若きガウディと遭遇したことにより
後悔はなくなって
大聖堂をつくる喜びだけに満たされている老ガウディ
きょうはきのうよりいいものを作れと

夢の中で若きガウディは素直にうん!と
さらばオレの青春
さようなら未来のボク


不思議な夢を見て目がさめた若きガウディ
夢のつづきよりはスープを


アコギのいい響きが
若きガウディと老ガウディを繋げて

<ベンチに老ガウディとロレンソ>
誰も人生を生き直すことができない
来世もバルセロナで友になろうとロレンソ
共にサグラダ・ファミリアの完成を見届けようと老ガウディ

<石のオルゴールの場面>
サグラダ・ファミリアが完成すれば
巨大な楽器、巨大な石のオルゴール
来世で神の音楽を聴こうとガウディとロレンソの別れ
老ロレンソのHasta luego(アスタ ルエゴ)
老ガウディのadiós
お互いに背を向けて別れの言葉が切ない

ロレンソの息子役の野田さん
石のオルゴールの瞬間
串田さんの手に触れて後ろでうるうるして

<老ガウディ夢で目がさめる>
若きガウディと遭遇したのは夢の中
日課のミサに行く途中、クシャミして……
そのあとの夕焼けが切ない

ちょっと猫背な後ろ姿
ガウディ最後の言葉
職人に「明日はもっといいものをつくろう」


<虹色の照明の中で歌う老ガウディと役者さんたち>
東京編では感じ取れなかった舞台床に映り込む虹色照明
ステージ天上からの虹色照明が老ガウディの髪を染めたり
足元にはステンドグラスのような照明
サグラダ・ファミリアのステンドグラスからの光りに包まれているよう

歌詞は過去も今もつづく世界の風景を歌って
明日はもっとよきものを…
明日はもっとよりよきこの世界を…
役者さんたちの素敵なハーモニーが
讃美歌のようで心が洗われる瞬間
老ガウディがにじんで


<サクラダ・ファミリアの歌>
役者さんたちの紹介のときにスタンディングオベーション
つづきを一緒に歌って
アントニ・ガウディそのひとの名は永久に刻まれし届く聖書とともに
サクラダ・ファミリア サクラダファミリア 偉大なその名とともに


カーテンコール1
老ガウディからJULIEに戻って自らジジィー
客席とジジィーの掛合いして
ジジィーコールで見送って

カーテンコール2
ジジィコールでむかえて
ジュリーコールも聴こえたり
いきなり土下座の老ガウディ


土下座の理由
2部の最初の場面
夜を待とうのときに
職人の誰かが鼻を鳴らして、老ガウディの可笑しくての背中
なかなかセリフが言えなかったことに土下座したみたいね


ジジィーにまたねぇして
終了アナウンスは背中で聴いて


ホテルで荷物受け取り
土砂降り雨だったからタクシーで
日帰り組が待っていてくれてすぐに乗れて
新大阪でまたねして

夕飯には早い新幹線居酒屋
サンドイッチとお菓子で乾杯

ベットに横たわらずにこしかけたまま眠るversionの大阪編
初日おめでとう乾杯で睡眠不足で
ときどき睡魔がおそってきたけれど
隣で老ガウディのマネしなくてもいいのに、、、
すやすやなら周辺に迷惑にもならないけれど
膝をとんとんして起こしてあげたり
そんなこんなのガウディ20公演目終えて


4.5
大阪3公演目
大阪全公演通えるJULIE愛好家に気持ちを託して
当初の日程では6日が休演日だったので
追加公演前日にお食事会だったもよう
後日、振付の南流石さんがInstagramで報告してくれて

4.6
大阪4公演目(追加公演)
抽選にハズレ、モアチャンスも残念な結末、、、
明日の千穐楽のため前乗りして
ダメもとで昔の観劇のような行動をしてみたけれど
東京とは違う対応に、、、、
非情のライセンス、第3話も書けて

そのあと
思い出のカフェ
20年前の音楽劇大千穐楽の開演前の出来事ふりかえって

そのあと
明日の大千穐楽の前祝いもして
サクラ ファミリアにも行けて

◇4.7
大千穐楽観劇前にJULIEライブのこと
先行先着、探していたところは数秒で残念


◇4月7日(火)晴れ
11. シアター・ドラマシティ (大阪千穐楽)
13:00~16:00


9年ぶりの音楽劇
あのときに比べて観劇マナー知らないひとも増えて
ガウディ大千穐楽、舞台で演じるひとも客席で観劇するひとも
すべてのひとが心地よい3時間になることを祈って

大阪編3、4日目を観ていないので新鮮な気持ちで座席に着いて
ずいぶん前の音楽劇で何度か座った高台の貴賓席みたいなブロック数列目
観劇仲間はこんな後ろは経験ないみたい


大阪2日目は役者さんたちの表情が感じ取れたけれど
きょうはお芝居全体を眺めることに
舞台装置のプロジェクションマッピングもひきの目線で
舞台床に映る照明や客席両サイドの壁からの照明も楽しめそう
大千穐楽は老ガウディより若きガウディ側からの鑑賞

トーラス神父に紹介されて登場する老ガウディ
大千穐楽は斜めな感じに帽子をとってご挨拶
きょうのご挨拶はひとつだけなのね

◇オープニング曲(タイトルは♪サクラダ・ファミリア?)
観劇11回目
歌詞もところどころ覚えられて心の中で一緒に

バルセロナの片隅
どこまでも伸びゆく天に伸びゆく
石の樹木よ石の樹木よサグラダ・ファミリア
アントニ・ガウディ
その人の名は永久に刻まれし届いてる聖書と共に…

大知くんも登場し
役者さんたちと一緒に歌いながらのダンス?
センターで歌う老ガウディのお腹を交互に抑える振付に
ついついまあるいカーブに目がすいよせらたり

役者さんたちと並んで歌い終えた老ガウディにシャウトで〆て


<老ガウディ逮捕される>
暗転で舞台に寝そべる老ガウディ
寝そべるお姿、きょうは遠い高台から眺められて
カタルーニャ語が禁止され
スペイン語を話さない老ガウディが逮捕されるそんな時代背景

♪ビバ!カタルーニャ(タイトル不明)
舞台セットに映るプロジェクションマッピングの旗もみつめ

かつては地中海の覇者だったカルーニャ
かつては幾百もの船が行き交っていた
マストに高く翻る我らの旗は黄金色(←ひらひらマイムで覚えた歌詞)
知らしめるのだカタルーニャはカタルーニャ人のものだ
天の神の決めたこと

<若きガウディと若きロレンソ>
大阪編はロレンソの仕事場がプロジェクションマッピングで映し出され
距離があるせいでロレンソの使う道具もくっきり

若きロレンソと生涯の友だと歌う若きガウディ
アコギで歌う♪友だち(タイトルはどんな?)
どういうわけかうまがあう
あいつと僕とはともだちさ
会えない日も会える日も
かわらず僕らはともだちさ

若きロレンソの歌声も聴いてみたかった

<老ガウディとロレンソの息子>
留置所に1泊した老ガウディをむかえにいくジョアン
男装したあたるちゃんも見逃さずに
沢田組で親分子分の関係だから老ガウディと野田さん、息もぴったり
よろよろする老ガウディを支えるジョアン
父親の様子を老ガウディに報告

*どんな人間も己の境遇を受け入れて生きねばならない
境遇が悪ければ、それと戦いながら生きて行くしかない
それが天命というものだと
父親の言葉を思い出す老ガウディ

<若きガウディと父親>
フランス料理のウミガメのスープより食べ慣れた料理でいいと
ガウディ家のつづく不幸を嘆く息子に

*己の境遇を受け入れてまっとうするのが天命だと
境遇が悪ければ、それと戦いながら生きて行くしかない

場面転換の大動具、ソファーやカーペット
かたずける黒子的役者さんたちも暗転の中みつめて


<老ロレンソが待つ老ガウディの家>
警察署から帰宅した老ガウディ
ドアの外でコートを脱ぎ、 コートをハンガーにかけるとき
ジャケットを脱ぎそうになったのはまっすぐみつめた千穐楽
渋いパープル系のベストの背中は
檸檬の花芽で学習したBurgundy(バーガンディ)色

芝居でもジャケットマイム魅せていただいて

三つ揃いスーツのままベッドに腰かけてロレンソの話を聴く老ガウディ

丸テーブルでロレンソとガウディの会話
前列で死角になることなくふたりを一緒にみつめられて

<若きガウディ、劇場ロビーでペピータと初めて遭遇>
声をかけたら人違いで鼻をならされる若きガウディ

<若きガウディとロレンソ ベンチの場面>
パンをかじりながら会話するロレンソ
距離的にどんなパンか確認できず

<老ガウディと老ロレンソ ベンチの場面>
暗転の中、串田さんを支えながらベンチに座るJULIE
人生をやり直せたとしても同じ職人となり
アントニ・ガウディの友になり、こうして別れの日をむかえて
*自分の生涯を誇らしく思っているロレンソ
何一つ後悔することはない、これまでの全てに感謝する

*後悔することばかりだと老ガウディ
一からやり直せるなら自分の若い頃をもっと真面目に生きる
寄り道をせずに一心不乱にあの聖堂に全生涯をささげる
そうすればサグラダ・ファミリアをもっと完成に近づけることができたかもしれない
愚かだったことを思うと悔やまれる

はなれて暮らすことになっても建築士と職人として来世でも友だちでいよう
サグラダ・ファミリアの完成を見届ける約束する

どういうわけかうまがあう
こいつ俺とはともだちさ
会えない日も会える日も
かわらず俺らはともだちさ

…会えない日も会える日も
かわらずふたりは友だちさ
どういうわけか うまがあう
ふたりは死ぬまで友だちさ


串田さんが歌ってるとき背中に手を添える老ガウディ

<老ガウディの仕事場>
職人たちに明日はもっといいものをつくろう
ジョアンが来て老ガウディの身体を心配する
支えられながらよろよろとベッドに腰かけて
すぐにいびきをかく


<目ざめてミサに行く途中>
ちょっと寝たら元気になった!老ガウディ
よし!って気合入れしてミサに向かう千穐楽version

<老ガウディ、若きガウディと遭遇>
45年前の自分と出会う老ガウディ
夢か現実か若きガウディを人差し指でツンツンとする老ガウディ
目の色とホクロの場所とひし形のアザが一致して


若きガウディと夢の中で遭遇した老ガウディ
人生を上手くやり直せるかもしれない

若きガウディに親目線でお説教する老ガウディ
人生を無駄にしてはダメだと
若いころをどう生きるか自分が一から指南してあげると
そうすれば偉大な仕事を成し遂げることになる
45年後のおまえは神の建築家とよばれるようになる


<カフェペリオの場面>
哲学カフェのマスター串田さん
白井さん、この曲でハーモニカ(ブルースハープ)吹いて
そのあとアコギ持って店内で演奏
バンドメンバーもジョッキ持ってサルー
45年後の自分につきまとわれる若きガウディ
若きガウディとロレンソがビールでサルー
老ガウディ、帽子をとってビールのアドリブも実に楽しそうに

ペピータ登場し
老ガウディは過去を思い出し
切なげに舞台をあとにする暗転の後ろ姿

<恋におちた若きガウディ>
老ガウディが歌う♪ペピータ
一目見たそのときだった
望みのない恋に堕ちた
忘れたくても忘れられない
忘れさせない君の
ビロードのようなその声
トパーズのようなその瞳

今夜の月夜に
この街を輝く都にかえたんだ…
下手よりの三日月の位置あたりに移動する老ガウディ
老ガウディ越しに三日月をみつめて
若きガウディと一緒に歌う♪君はキレイだ~
mucho mucho(とても)も添えて

深い傷をおうことになるから
彼女に恋をしてはいけないと老ガウディ
若きガウディに哀しい結末を…
伝えたいけど思い出せない老ガウディ

<ロサとペピータと若きガウディの場面>

<若きガウディとロレンソの場面>
結婚を言い出せない若きガウディ

<老ガウディと若きガウディ>
超売れっ子になることを告げ
神の建築家になるため寄り道せず
全てをサグラダ・ファミリアにささげるように忠告

<若きガウディとロレンソ>
若きガウディに仕事がまいこんで嬉しくて、はしゃぐ老ガウディ
万歳マイムしながらバンドのほうへ
バンドメンバーも楽しそうに万歳マイムは千穐楽version
若きガウディと若きロレンソのサルー
老ガウディも帽子にビール注いで呑んだり波マイムしたりはしゃぎまくる
若きロレンソには見えるはしゃいでる老ガウディ

<老ガウディと若きガウディ>
大聖堂は一から自分でデザインする
その建築が持つ意味、目的をつきつめて考える
肌身離さずマイムしつつ若きガウディに

<ベッドの場面>
老ガウディ
おかしな夢でめざめるとサグラダ・ファミリアが消えてなくなる

2部
<ベッドの場面>
サグラダ・ファミリアが消えてなくなる夢を見て目ざめる老ガウディ
職人さんたちに夜を待つしかないと

<神父の部屋>
諏訪さん、羽根でいじられもだえる
くしゃみは老ガウディか神父さんだったか
神父さんの帽子をかぶったりしたのは千穐楽だったか?
宙に浮く聖書の散歩は気の向くままずいぶん遠くまで行って千穐楽version
老ガウディの動きに合わせてのギターの響きに、ああ生の舞台を感じて

<老ガウディと若きロレンソ>
若きロレンソがマリヤさまに扮して神父にお告げ
野田さんも千穐楽version

上出来だと褒める老ガウディ
若きロレンソ、未来のアントニに自分の未来を訊きたくなって
アントニとロレンソは来世でも友でいようと誓いあって
俺たちは死ぬまで親友どうしだと

<若きガウディの歌>
♪約束された男
大知くん、大阪は歌もパフォーマンスもずいぶん進化して
約束された男だぜ~
初日と2日目までは声出さずに大知くんに指差し
間奏のギター
ギタリストもみつめ大知くんのエアギターもみつめて
大知くんのマイクが客席に向いたから
千穐楽versionは
声にだして高台から♪男だぜ~
23公演目で、ようやく声だせて♪
またいつか必ず会おうね~大阪~って若きガウディ

<ペピータの歌とダンス>
ふられる若きガウディ

<老ガウディと若きガウディ>
結末を知ってた老ガウディはある理由で思い出せなかった

<ペピータ>
ガウディとの結婚を選ばなかった理由を告げる

<老ガウディの歌>(何ゆえに、神よ?)
なぜだなぜだ何ゆえに、神よ
なぜこれほどにむごい言葉かのひとにはかせたもう
何ゆえに神よ、胸をえぐる無邪気なナイフ
幾たびも突き刺したもう(尖った三日月が刺さるようなマイム)

わからない、わからない、神よ
舞台セットにきえていく前に
2日目のように跪いて神よ!
逆光の跪く老ガウディが素敵だった
千穐楽versionは2つ
斜めに向かって跪いて神よ!
そのあと立ち上がった後ろ姿
舞台セットの足元にある照明が客席を照らして
逆光の中に向かう老ガウディに後光がさしてるようだった

<若きガウディとロレンソ>
ムンタレ氏をむかえにくる馬車を運転する御者
大阪初日には端っこから上手舞台袖より奥が見えて
舞台からはけるときに自由さんの背中を力強く押す細見さんだったけど
むかえにくるときもふたりではけるときもアドリブ満載の千穐楽version

爆弾騒ぎのテロリストにも思いを馳せたり
世の中の矛盾を考え、自分が何ができるのかと
サグラダ・ファミリアのことばかり考えるようになった若きガウディ

<老ガウディと若きガウディ>
テーブルを手でたたくほど真剣に若ガウディに忠告
叩き過ぎて痛い痛いの表現は両脚に手をはさんだりの老ガウディ

*サグラダ・ファミリアは神の家
天国に伸びる形状
天空からの引力によって安定する構造のマイムする指先

斜め方向の森をさす老ガウディ
森へ行って樹木を見て
庭にでて草花の構造を観察すれば
*彼らは全て天空からの引力によって空へ向かっている

*人間には創造などできない
神が書かれた自然という書物の中から
今まで気づかずにいた何かを発見すること

<若きガウディと父の場面>
ベッドの向きが東京とは逆になって遠く高台からも観やすくなって

<若きガウディと老ガウディの場面>
若きガウディに教えてやれなかった結末を思い出す老ガウディ

若きガウディにおそったふたつの出来事
神が記憶から消し去った理由が今わかった

*神は私たちに思い知ることをお望みになったのだ
人間とはかくも愚かで罪深きものだと
こうして何度も繰り返し思い知ることが神の思し召しなのだ
ふたりで歌って神に祈る

<老ガウディと若きガウディの歌>(タイトル不明>
なんのため、この哀しみはあるのか
いつになれば天国の重い扉は開くのか…

老ガウディの右手白魚指先
大阪初日に初めてみつけた右手で扉開けるマイム
2日目は帽子を持ってた左の指先もそえて
なかなか開けるのが困難な重い扉

千穐楽は大知くん側でまっすぐみつめていたので
向こうの老ガウディの指先みつめらず
観劇仲間によると右手に帽子を持った指先も添えていたそう

いつになれば、この丘に僕らは再び集えるだろうか…

バトルしながら歌う場面
大音量の演奏に負けないパワフルなふたりの歌声は圧巻だった!


<オペラ劇場の爆破の場面>

<若きガウディとロレンソの場面>
公開処刑されたテロリストにも思いをはせる若きガウディ
*人間の運命はちょっとしたことで変わる
人間なんて愚かで罪深いものだと老ガウディの言葉がしみる若きガウディ

<ペピータに再会する若きガウディ>
老ガウディも登場しペピータとの別れ
東京は上手にはけるペピータだったけれど
下手に移動するペピータをふたりで見送る
上手から下手に移動するペピータに
老ガウディと若きガウディの別れの余韻を残した場面

<若きガウディ、断食の場面>
夢に未来のボク、老ガウディ登場
*サグラダ・ファミリアは神の家、石の聖書
この世界を幸せにするものでなければならない
人間がつくりうる最高のものをつくり神にささげる
それがオレとお前の使命

夢の中で若きガウディと遭遇したことにより
後悔はなくなって
大聖堂をつくる喜びに満たされている老ガウディ
きょうはきのうよりいいものを作れと
夢の中で若きガウディは素直にうん!と
さらばオレの青春
さようなら未来のボク

不思議な夢を見て目がさめた若きガウディ
夢のつづきはスープのあとね

アコギのいい響きが
若きガウディと老ガウディを繋げて

<ベンチに老ガウディとロレンソ>
誰も人生を生き直すことができないとロレンソ
来世もバルセロナで友になろう、建築士と職人として
共にサグラダ・ファミリアの完成を見届けようと老ガウディ

<石のオルゴールの場面>
サグラダ・ファミリアが完成すれば
巨大な楽器、巨大な石のオルゴール
来世で神の音楽を聴こうとガウディとロレンソの別れ
老ロレンソのHasta luego(アスタ ルエゴ)
老ガウディのadiósわが友
お互いに背を向けて別れの言葉が切ない

ロレンソの息子役の野田さん
石のオルゴールの瞬間
串田さんの手に触れて後ろでうるうるしていたっけ

<老ガウディ夢で目がさめる>
若きガウディと遭遇したのは夢の中
不思議な夢で目がさめ
日課のミサに行く途中に
クシャミして…夕焼けをみつめ…
1926年6月7日
ちょっと猫背の後ろ姿が切ない
3日後にこの世を去ったガウディ最後の言葉は職人たちに
*明日はもっといいものをつくろう

<虹色の照明の中で歌う老ガウディと役者さんたち>
東京編では感じ取れなかった舞台床に映り込む虹色照明
ステージ天上からの虹色照明が老ガウディの髪を染めたり
足元にはステンドグラスのような照明
サグラダ・ファミリアのステンドグラスからの光りに包まれているよう
歌詞は過去も今もつづく世界のこと歌って

それでもなお、風は優しく空高く
波は静かに岸辺をあらう
あー何という残酷な 対比

壊すものたちと創るもの
終りのないこの世のレース…

明日はもっとよきものを…
明日はもっとよりよきこの世界を…
老ガウディの歌声と若きガウディの歌声に
重なる役者さんたちの素敵なハーモニーが
讃美歌のようで心が洗われる瞬間に舞台がにじんで

<サクラダ・ファミリアの歌>
役者さんたちの紹介でスタンディングして
アントニ・ガウディその人の名は永久に刻まれし届いてる聖書と共に
サクラダ・ファミリア サクラダ・ファミリア 偉大なその名と共に
一緒に歌って大歓声で讃えて

カーテンコール1
老ガウディからJULIEに戻って
客席とシャウトの掛合いいくつかして
お相撲さんになって四股踏んだり
股ね〜マイムはNGよ
うかれたジジイは老ガウディだけよ
ありがとうございましたで〆て
あたるちゃん客席に投げKISS

カーテンコール2
大知くんや白井さんと握手するJULIE

カーテンコール3
大きな声で客席とシャウトの掛合いいくつかして
またね~(股ねマイムはダメよ)
あまりにもうかれたJULIEに
大知くん、力有り余ってもう1回ぐらいできるんじやないですかって
さぁ、帰ろうって老ガウディの背中にじゅりぃー
上手袖にいる大知くんコールもして

まだまだ期待する客席の拍手を背中で聴いてたら終了アナウンス
客席の後ろで待機してたけど2度目の終了アナウンスで会場をあとにして

日帰り組にタクシー待ちしてもらって宿泊先に預けた荷物をとって
タクシーで新大阪駅早めについて
お弁当ゆっくり選んで早めの新幹線に変更したら
静岡駅でホームにひとが入って運転見合わせ、、、
運転再開したばかりで新大阪駅は大混乱
1本まえの列車は番線決まったけど発車待ち
次はまだ番線がわからず


その後番線もわかってホームに移動し15分遅れで発車
まだ明るい時間に新幹線居酒屋で
大千穐楽無事に終えてサルー
かにめし二段重にそえたみっくちゅじゅーちゅの思い出も


4.8
大千穐楽終えた翌日
昨夜、更新されたガウディ公式Xの
老ガウディの後ろ姿と客席の記念写真に
キャスト、バンド、ガウディに関わったすべてのひとたち
感動をありがとうございました


JULIEと大知くん
バトルしながら歌う場面は圧巻!ハモリも最高
今回のWキャスト
年齢差を感じさせず、お互いに刺激しあって
大知くんも回を重ねながら舞台で勉強ができて
JULIEも普段若手と一緒にやることがないから
大知くんからいっぱい刺激を受けたかしら
長年のファンとして嬉しい共演だった


5.6
お取り寄せした4月7日付け徳島新聞
音楽劇出演の沢田研二 驚異的な声の篤人艶